高校の時に読書の時間があって、各自持ってきて読むときと同じものを全員で読むときがあった。
その時に読んだのが、何か病気でどこかに行ってしまった近所のお兄さんが出てくる話。
それをずーっと忘れてて、数年後卒論書くよーとなった時にハンセン病療養所についてのテーマを選んだ。
ほんの数年前かな、会社の人と話していて何気なく「なんでハンセン病を選んだの?」と言われ、「高校の時に本を読んで…」と初めて自分で自分のきっかけに気がついた
確かその本に、黒柳徹子さんが何かコメント寄せていたような気がする(完全うろ覚え)
昨日から永六輔さんの亡くなった件で徹子さんが出るので、ふと思い出した。
青いりんご、というのだけは覚えてたので検索。
ネットって便利〜
「青いりんごのふるさと」という題名だった。
出てきたのが畦柳二美さんという作家。
これでくろやなぎさんと読むって!なんという偶然だ…
もしかして黒柳徹子さんのコメントあったんじゃなくて、ただ同じ名前だから思い出しただけかもしれない
1970〜1975年あたりに学研から本が出てるけど、子供向けだったからか古本検索でも見つからず。
ただ、高校の読み物テキストとして残ってたり、全国の図書館にはあるみたい。
しかし、近くて奈良、大阪
国立国会図書館にもあるらしいけど、遠方複写でコピーしてもらうと収蔵されている本が200ページ以上あって、しかももう一編別のお話もあるらしい。
一つの話の分を指定とかできるのかな…
ちょうど2016年で著作権がきれるらしいので、どこかでネット公開されると嬉しいんだけど。
そのうち読みたいなぁと思うのです。
しかし、お兄さんの絵柄の挿絵を覚えてるんだけど、あれはいわさきちひろさんのだったかなぁ〜。
謎は深まる…
