好きな作家さんをたまにAmazonやWikipediaで検索すると、
見落としていた本を見つけることがある。
昨日もふと「三浦しをん」を調べてたら、知らない文庫が…
「妄想炸裂」
こんな題名、見たことない!
- 妄想炸裂 (新書館ウィングス文庫)/三浦 しをん
- ¥609
- Amazon.co.jp
割とエッセイ全部が妄想炸裂な感じの三浦さん、おもしろすぎて…。
さっそく仕事帰りにもよりの本屋で在庫検索。
ぴーっと紙が印刷されてきて、ジャンルを見ると
「耽美文庫のコーナーにあります。前日在庫4冊」
耽美文庫!!
書店員歴も一年半、うちほとんどをCDと雑誌、最後にちょびっと実用書という私が到底知り得ないジャンルが~(*゚д゚*)
BLもマンガしか読まないしー!
だけど、耽美文庫…
棚が多すぎて探しきれず。
結局店員さんに探してもらい、検索機から出てきた紙は渡してたので
なんとなく取り返せず…。
ついに耽美文庫デビューの記念だったんだけど。
中身は耽美じゃなかった「妄想炸裂」はちょっと前のエッセイだけど、いやーおもしろい。
私も三味線やってみたいんだけど、リズム感が不安…。
Android携帯からの投稿
