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こないだ原画展に行ってから気になっていたこれ。

まあ、我が家には文庫本(母の)があるはずなんだけど・・・

今日なぜか会社で動悸がし、異様に緊張しちゃって、落ち着かず。

帰りに本屋にふらふら行って、これが目に入って買ってしまったのです。


この落ち着かない気持ちは、ものすごいインパクト(の本)で癒すしかない!

と思って。


癒された~・・・。

すごいよ、ポー!!!

若いころ読んだ時は意味がわからずつながらなかった部分がつながった!

なぞはすべて解けた!

というほど最初からなぞじゃないんだけど~。

読む方の頭が悪かっただけね。

一見、ばらばらであるような話が最後にはぐぐっと終息しちゃって。

連綿とつながる一部分を、少しずつ見ていたのか!っていう。

お釈迦様の手の上で遊ばされていた気分になった。

エドガー・・・!


「笑う大天使」でも使われている「沈丁花に髪がからまる」あたりを再読して

こんなにロマンティックだったのね~と。

だけどエドガー寂しいね・・・・・・。


読み終わったら居間の壁に貼ってあるエドガー様ポストカード(母が貼った)を

見て、おお・・・・・!エドガー!って思い出し感動。

やっぱり、原画展で見た祭壇みたいに左右にバラを飾らなければ・・・!