さっき、母親と「蒼穹の昴」を見ながら、田中裕子の口の動きが

日本語か中国語かでもめ・・・結局よくわからず。


中国って日清戦争する以前は、先進国として日本の先を行ってたと個人的には思っているので

ああいう華やかなドラマ見てると、すげーなー・・・と思う。

習字を習っていて、今書いてるお手本は全部中国の石碑やら文章やら。

ま、それなりに内容は「犬や羊のような辺境民族を~」みたいなのなんだけど。

いつまでやっても奥深く、難しい。

年度末くらいで今取っている段が取れそうで、先生が「もうあんたに教えることはないわ」と

いきなり言いだしてびっくり。

まだまだ全然なんですが・・・!?

滅多にほめられないので、ほめられる(?)とびっくりするわ。


免許皆伝、という言葉を思い出して、川原泉の「中国の壺」に入っている

「殿様は空のお城に住んでいる」の鈴姫を思い出した・・・。

鈴姫はがんばって剣の免許皆伝の免状をいただくんだけど、それに書いてあったのは「一日一善」。

そんなもんなのかもしれませんね・・・。


しかし、書道史みたいなのをたまに読んでると、

「この人は姿が醜男であったが、字は大変きれいで・・・」みたいなことが普通に載っていて

いったい、この人は何千年も後に隣の島国で、自分のことをこんな風に書かれてるなんて

想像しただろうか・・・と思うとちょっとやるせない気分になるわ・・・。

果たして、今の基準でもってしても、ほんとに不細工だったのかなぁ?

どこかの国では太ってるのが美女の基準というし。


季節の境目で、鼻さんの動きが活発。

いろんなところがやる気がなくなり、地面に平行になってばかり・・・(つまり寝てばかり)