KEI’Bar -13ページ目

中山10R 若潮賞

◎シャドークロス
○ナシュワンヒーロー
▲ディオーサ
△マイネルマルシェ
×アドバンスヘイロー

中山9R 若竹賞

◎ヒラボクインパクト
○バンスタンウォルツ
▲テイエムオオタカ
△ロジハーツ
×リルバイリル

船橋記念

◆最短距離の南関東重賞
19日(水)に船橋競馬場で行われる船橋記念(4歳上、南関東G3・ダート1000m、1着賞金1200万円)は、今年で55回目を迎える重賞競走。2010年はJBCスプリント(交流GI)の舞台にもなった、南関東重賞で最も距離が短い5ハロン戦にスピード自慢が集結した。

◎フジノウェーブ
〇ナイキマドリード
▲コアレスピューマ
△ディアヤマト
×ブライトフェーズ

新旧スプリント王の対決。常識的には厳しいがやはりフジノウェーブの底力に期待したい。ナイキマドリードはテンが相当早くなる分最後まで脚が残るかどうか。であれば前哨戦快勝のコアレスピューマ、展開嵌まりそうなディアヤマト、堅実ブライトフェーズまで。

覚醒のプリンス

①ルーラーシップ

②ヒルノダムール

③ローズキングダム


【予想結果】▲-○-◎


名牝エアグルーヴの子、ルーラーシップが完全なる横綱相撲で重賞2勝目。世代のトップに躍り出た。


う~ん、すいません。って感じの結果。このタイム、着差、そして勝ち方は完全に王道。こちらでしたか。


リスポリ(もしかしてデットーリ以上かも)は完全に馬を信じきっている導き方。勝つべくして勝つ。久しぶりにそういった競馬を見せてもらいました。


もちろんルーラーシップは強行軍とは思えないはち切れんばかりの馬体。年を越して今までの脆さが嘘のように強くなる馬がいるんだよなぁ。メジロブライト、スペシャルウィーク・・・。この馬の将来も明るい。


ヒルノダムールは外々を回ったとはいえ完璧な競馬。あそこで突き抜けられないのだから根本的な何かが足りない。もっと溜めるべきか、それとも・・・。それでも追いかけたい馬には変わりない。


期待したローズキングダム。スタートしてからずーっと窮屈な競馬に見えたのは私だけでしょうか。


本来王道の走りはこちらに期待していたはず。どうしてもっと強気に乗れなかったのだろうか。斤量?枠?いやいやヤネでしょう。


豊さんを崇拝している私でもあの乗り方、いや最近の乗り方には正直疑問符を感じざるを得ない。


最近の重賞ジョッキーはほとんどが20代。


世代交代は身体的なことではなく気持ちの問題。


いろいろなものが見えた日経新春杯でした。

心躍る大器

①フェイトフルウォー

②デホネ゙ア

③プレイ


【予想結果】▲-無印-×


ステイゴールド産駒の2番人気フェイトフルウォーが直線内から力強く抜け出し、デボネアの追撃をハナ差凌ぎ重賞制覇を飾った。


いやー予想は大敗。。それでもこういった馬が勝つのは本当に心躍ります。


レースはシャービスが気合いをつけてハナへ。期待したスマートロビンは飛び上がるようなスタート。さらに後方から3コーナーでかかって自滅。まだまだ素質を弄んでいるなぁ。それはシャービスも同様。


フェイトフルウォーは内枠でじっくり待機。ロスなく回り、直線は若干窮屈だったもののシャービスがタレてからは前が空きあっという間に先頭へ。若干ソラを使う分デボネアに詰められたがまだまだ余力十分。


本当によくなるのはまだ先でしょうけど相当な器だと確信。何より勝っちゃんには大きな勲章を手に入れてほしい。もちろん中山よりも府中向き。


デボネアは小倉の荒れた最終週でレコード勝ち。ここまで走ればその能力を疑うことはできない。次戦は確勝級。


プレイ、マイネルメダリストは期待通りの競馬。見せ場はあったけどここまでかな。


それにしても混沌3歳牡馬路線。まだまだ確たる馬はでてきませんね。