【阪神11R】 第52回 宝塚記念(GI)
◎ルーラーシップ
○ブエナビスタ
▲トゥザグローリー
△エイシンフラッシュ
×トーセンジョーダン
☆ナムラクレセント
豪華メンバーが揃った今年の春のグランプリ。夢はルーラーシップに託した。
元々が重賞級の好素材だったルーラーシップ。有り余る能力に体と心がついていかなかったが今年に入りようやくその能力をフルに発揮し出した。圧巻だったのは前走。落馬寸前の出遅れ、逃げるキャプテントゥーレが完璧に残る展開を一気の差し切り。ちょっとモノが違う、久々に震えたレースだった。
現代の日本競馬においてSS系の血が入っていない天才が頂点を極める。
相手はやはり敬意を表してブエナビスタ。ちょっと印を落とそうかと思ったがやはり昨年の実績はどうして捨てがたい。中距離なら崩れ知らず。であれば当然連までは展望したい。
トゥザグローリーの前走の大敗をどうとらえるか。距離や展開などいろいろな要素があるとは思うがこちらも◎同様昨年からの上昇度は軽視できない。脆さを同居させているタイプだけに当日の気配がカギ。
エイシンフラッシュは一時本命まで考えたが最近はスパッと切れるよりも長くずっといい脚を使うタイプに変貌。豪腕内田Jにしか御せないのでは?という疑問が湧いてきた。もちろんアンカツさんあら申し分ないが差して届かずが目に浮かぶ。
であれば前残りも展望したい。取り消し明けだがトーセンジョーダンは鞍上込みで面白い。ナムラクレセントが馬券に絡むためには必殺の4角先頭が条件。
【中山11R】 夏至ステークス
◎オペラブラーボ
○フィフスペトル
▲ダイシンプラン
△ホワイトピルグリム
×ドモナラズ
長休明けを叩かれ確実に上昇中のオペラブラーボ。このメンバーなら鞍上込みで強く推せる。相手はやはり重賞級のフィフスペトル。最近は短い距離を使われているだけに折り合いだけが課題。であれば夏馬ダイシンプランの一気に再び安定感の戻ってきたホワイトピルグリムの雪崩込み。穴はそろそろ怖いドモナラズの直線一気。
