社長の息子さん?(だったような)が説明をしてくれた。
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震災後、女川で新工場を作り、昨年の9月に完成したようだ。説明で印象的なのは「働いている社員の顔を見てあげてください!」という言葉。確かに皆、活き活きしていた。震災後、地元の方を従業員として採用しているということだった。女川地域では他の工場はまだまだ稼働状況は悪く、100%を達成ているのはここ「高政」さん位ということ。
先日のガイアの夜明けでも特集が組まれていた。テレビでもやっていたのだが、工場の生産ラインを見学ができるようになっている。そこで働いている社員の皆さんを見ることができるだ。新しい工場だけあって設備は最新のものが揃っていたようだった。
ただ、テレビの中で社長が言っていたと思うのですが、「かなり無理をしている」ということです。つまり、売上に見合った投資ではなく、先行投資となっていること、借入金が重くなっていることは容易に想像できます。そこで、外貨(地元ではなく外部からの買い物客が落とすお金)を稼ぐために、旅行代理店と組んでバスツアーを誘致したといっていた。
今週の月曜(4/2)には新入社員の入社式も有ったようで、これからもがんばっていってほしい。
応援しますョ!