僅か数時間の再会でした。参加した皆の心に何時までも消えずに焼きついて想い出として残るであろう人生のひとこまでした。恩師でただお一人ご出席いただいた辻井先生には感謝・感謝です。
会の開催に先立ち、小学時代の写真から、前回の同窓会の写真まで卒業写真集としてアルバムにし、全員に配布した事も好評でした。
恩師からの感謝のお手紙を始め、参加出来なかった方からも、次回は是非参加したいとの連絡をいただき、良かったなあとほっとしています。
恩師のご健康も考え、次回は来春の春に開催することに決まりました。幹事も引き続き担当します。
小学校を卒業して56年。前回の同窓会から早や11年経過しています。50数名1クラスの内9名同窓生と恩師の御二方がお亡くなりになっておられます。
昨年暮れから同窓会の準備を当時から、クラスのマドンナ的存在の郁ちゃんと相談しながら進めています。帯解という地名は子安地蔵の帯解寺に由来します。
4月17日には、恩師がお一人と22名が集まる予定です。想い出のアルバムを郁ちゃんからお借りして、パソコンで再生して全員にお渡しする予定です。
雨天体操場と呼んでいたトタン屋根の体育館。校門前での記念撮影。桃山御陵への参拝。伊勢二見が浦の海水浴。天の橋立への就学旅行等古きよき時代が走馬灯のようによみがえります。
前回の同窓会の後、詩を作りました。
「いつまでも向上心」
1、子安地蔵の縁日は 金魚すくいや輪投げなど
幼き心育んだ ふるさとの町帯解に 教え学んだひとクラス
2、貴女は今も変わらずに 皆に笑顔を返されて
昔のままで居るような 心の友の優しさに 夢見ごこちのひと時よ
3、己が運命は違えども 共に学んだ輩は
一生懸命取り組んだ 小学時代の向上心 いつも心に歩もうよ
旧友との再会を待ちわびています。
サラリーマンを65歳で退職前から町の自治会長に選ばれ4年間を勤めました。引き続き地区連合会の役員を務め、関連諸団体の活動にも顔を出しています。社会福祉協議会・人権教育推進協議会・自主防犯防災協議会・水利組合・万年青年クラブ等です。退職前にはセキュリティ関連の仕事をしておりました。
地域活動のうち自主防災に関しては防災士として、日々仲間と共に地域の皆様への啓蒙と、リーダー養成に取り組んでいます。
今回の東日本大地震に関しては、「想定外のことが発生した」という発言をよく聞きます。防災の面からは想定外は有りません。
地獄絵を見るような映像を見る度にお亡くなりになった方々の無念さを想います。ご冥福お祈りいたします。
義援金等微力ながら協力をさせていただきます。
私は奈良に住んでいますが、「奈良は災害の少ない場所で安心だ」とは大方の人が思っているのが現状です。私は、日本国中何処にも安心安全な場所は無いと考えています。私が、親から聞いていたのは、以前住んでいた家は、安政の大地震の折、断層直下型地震で倒壊したとのことです。その事を裏付ける話を防災の講師の先生から聞いた時に確信しました。
今回の大地震は、国としてしっかりとした長期の見通しのもと再建を計ってもらいたいものです。

