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今年も怖い話の季節になりました!
今回がちょっとした怖い話をします




自己責任でお願いします
まず目を閉じて、実家の自分の部屋(オススメしませんが、今アナタが住んでいる家でも結構です)を
できる限りはっきりと想像して下さい。

次にその部屋を起点にして家中をぐるっと回ってください。
リビング、台所、玄関、庭、便所…、全て回りましたか?
全て見回ったら、起点の部屋に戻り目を開けてください。

これでチェックは終了です。

それではアナタの霊感度?の結果発表です。


誰とも会うことなく、つまり想像上の実家が無人だった方…
残念?ですがアナタの霊感度は0%です。
これからも平和に生きていきましょう。


家族や友人等の知り合いに出会った方…
なかなかです、霊感度80%。
今までに他の人には聞こえない声や音を聞いた体験がありませんか?

ちなみに誰か居た処は、その家の中で霊気が強いところです。
普段は気にすることもないでしょうが、念のため覚えておくと良いでしょう。


もう死んでしまった人、見ず知らずの“誰か”に遭ってしまった方…
危険領域。霊感度120%です。

アナタの霊気は相当の物です。みだりに心霊スポット等に逝くと"憑かれる"可能性があります。
また怪談話や心霊体験を聞いたり、話したりすると自然と霊が集まってくるので注意しましょう。

誰かに遭った処は、その家の中で特別に霊気が強いところです。
そこには近寄らないようにしてください。
其処が子供部屋や寝室であったらすぐに部屋を換えることをオススメします。


まったく知らない“何か”に遭ってしまった方…
白い靄、見たことのない獣、黒い人影…そんな“人外”を見てしまった方…
危険です。

その場所には絶対に近づかないように。できるだけ早く御祓いをしてください。
命に関ります。





と、オカルト界隈ではそこそこ知られたこのコピペ。話はいつもここで終わるのだが、実は続きがある。





で、ここからが本番なんですが、このチェックを怪談話の余興として友人のT(この話を持ってきたヤツ)、
K(高校からのダチ)、俺と後何人かでしたんですよ。

俺は誰にも会うことは無かったんだけど、中には「母親が台所にいた」とか言って盛り上がってたら、
急にKのヤツが*「全身黒の人型の“もの”が俺のアパートの布団の上に居た」*とか言い出してきて、
俺らも怪談話でハイになってたから、「スゲェ今度見に行こう。」みたいな事言ってたら、
Tのヤツだけなんか“しまった”て感じの顔してたのよ。

で、その日はお開きになったんだけど、どうしてもTのアノ表情が気になって
次の日に詳しく聞いてみたんだけど。

実はこれ*霊感チェックなんかじゃなくて
「本来なら見えなくていい"もの"が見えるようになってしまう方法」*で、
Kが見たようなヤツが一番ヤバイらしい。

実際、しばらくしてKが学校に来なくなって、それ以来音信不通。
仲の良かったやつが言うには、あの後Kが
*「黒いヤツがほんとに居た…、ずっとこっちを観てる…」*
とか言出だして、だんだんとおかしくなって病院に入院したらしい…

Kには悪いけど何にも見えなくて良かった…





黒いものが見えてしまったあなた、ご愁傷さま。



セリフ

お前自分のことデブってみとめてるんだwwって言われた時
なん­て反論したらいいかおしえて。
うん、そうだね。まず、BGMを用­意しよう。そーだな、これぐらいにしとくか、パチン!
わらわら?あっはははははは、笑いたいのはこっちだよ­諸君。
え? 自分がデブッてみとめてる?
いや、おれバカじゃないから、 君鏡みて、自分の体型わかんないの?
あっはははははは、ビックリしちゃうな。 うまれて、このかた一度もやせたと思ったことないよ。
そりゃ、僕ばかじゃないから。ふとってるよ、それがどうかしたの­?
ねえ? 太ってることだめ?君と、ちがうよ。
じゃあ、逆にこうしよう、 もしね僕たちがね、豪華なね、豪華な船にのってたとしよう。
そして、あおよくば、あおよくばその船がひょうら、氷河期だから ボーンとぶつかっちゃってね、だーって海流して、どがぁーって沈­没して エンドーみたいなことになったとしてさ、
君がぷかぷか浮いてるの­とさ 僕が、ぷかぷか浮いてたら、どっちがいきにきるとおもう?
え?いきのきる?違う、いきのびるだよ。かんだら、こさでつっこ­んでくるんじゃないよ!
え?え?どっちだと思う?太ってるやつやつだよ 

いいかい?人間食べることは本能なんだよ。
本能、食べること本能­。
ね、たくわえるの本能なんだよ。
それが普通のひとよりも多いだ­け、つまり、生きることに対して一生懸命なのさ。
無意識にね、君­のようなガリガリとは違うだけ。
君はな、そんな親にひかれて、う­にゃうにゃ歩いてるだけ、
こうしてやっとの思いで反抗した、高校­生活?
あまいね、高校でっ、高校デブーですか?
私は、高校デブー­ですよ、ほんと!
いいですか?私は君より生きることに対して真っ­直ぐでありたい
そして、なによりもこう、うそをつきたくない!嘘いつ­わりをしたくない。
君は、自分の足元を見たときには、なにがのこってる?何も残って­ないよ。
僕のあしもとには、食い買った、食い買った食いカッっ
まあこんな­かんじかな?
■ クラスを決めるときは最初に… ■

①成績

まずは学力、成績の順でクラス数に振り分けます。これが基本となります。

定期テストの平均点が同じになるように

②特性

スポーツのできる子の均等分配
リーダーシップの取れる子の均等分配
ピアノが弾ける子の均等分配

リーダーになれる子供を各クラスに振り分けます。
リーダーになれる人はきちんといるか。きちんとまわりをフォローできる人がいるか・・・等

ピアノの弾ける生徒をクラスに必ず一人

■ 最後に微調整 ■

生徒指導に手のかかる生徒の振り分け
保護者の対応に注意が必要な生徒の振り分け
健康上配慮の必要な生徒の振り分け

特定の部活が同じクラスに固まっていたり
不登校気味の生徒が同じクラスに複数いないように

相性が悪い、仲がよすぎる生徒は絶対に同じクラスにしない。

双子、いとこなども同じクラスにならないようにします。

■ くじ引きって聞いたことあるけど… ■

くじで決めるなどはあり得ません。

不公平感を出さないように「くじで決める」と説明する先生はいます。
第2部

そのPS3を勧めた友達にこの事を話したんだ

じゃあ
友「プゲラwウケルwゲロッパw」
俺「まじ怖かったんだじょ」
友「まーあれじゃん。いい勉強になったじゃん」
俺「まーそうだけどなー」
友「なぁ、まだその女のID覚えてる?」
俺「え?一応覚えてるけど」







友「メ ッ セ ー ジ 送 っ て み よ う ぜ」




なん・・・だと・・・!


俺「は?お前馬鹿だろwもう関わりたくないから違うID作ったのにw」
友「大丈夫大丈夫wもう1個アカウント作って送ればいいじゃん」

そうPS3は何個アカウント作っても無料なのだ


そして意気揚々とIDを作る友

友「よっしゃこれで送ろうぜ」
俺「でもさ、いきなり知らない奴からメッセきたらおかしくない?」
友「大丈夫だって!俺がなんとかするよ!」


お前ゴボウみたいな体してんじゃねーか


そしてユリのIDを入力する

俺「内容どうする?」
友「ここは普通によかったらフレお願いします?でいいだろ」

送信


そして1時間後

ユリのIDからメッセが返ってきた

こちらこそよろしくお願いします♪


ん?やはりこれは表のユリか。
しかしいきなり送った相手とフレになるなんてな


友「よっしゃ~見事にヒットwww」
俺「んー・・・じゃあこれで終わりだな」

友「ちょっと絡んでみようぜ!」



は?
細切りにして甘辛いタレで煮込んでやろうかゴボウ野郎
友「○○さん(ユリのID)はいつもなんのゲームしてるんですか?」

そして返信

ユリ「ん~いつもはCODかポッチャリプリンセスですかね」


大爆笑した
友「なるほどwww僕もCODやってるんで一緒にやりませんか?」
そしてここから返信がなくなり
この日は返ってこなかった


そしてその次の日
俺はその作ったアカウントに入ってみた


ユリから返信がきていた
件名 
本文 お前○○か?







センリツした(出っ歯の方じゃないHUTER×HUNTERから)

なぜばれた?どうして?何を根拠に?

とりあえず友に電話して家に来させた
友「・・・」
俺「・・・」
友「ま、仕方ないじゃん」

マヨネーズで和えて食うぞコラ

とりあえず
バレた原因について考えた


悪いがこのメールは今も返信していない 
アカウントも消した

これは憶測なんだが
原因としては

・俺が危惧してたいきなりのフレ申請
・俺らが反応したこと

この2つしか思い当たらない
というか、フレ送ってきた奴全員にお前○○か?
と聞いてる可能性もある

そっちの方が怖いけどな



やましたからの言葉ww
見たくないなら飛ばせ



すげぇ言いにくいんだけど

俺、やましたです

とりあえず家でるな
さっきユリからLINEがなりまくって目が覚めて、言われたスレッドを見に来た

あいつ駅前でお前を探すって、何日かけても探すって

とりあえずユリはブロックしたし、俺はもう知らないから、お休み

後日 

あのなぁ

お前とあいつのせいでこっちはかなり迷惑してんだぞ?
あいつからしょっちゅう連絡来てお前の相談やらなにやらされてさ、最近は大人しかったから良かったけど、スタンプ連打で起こされたんだぞ?

もうかかわりたくねぇんだよ、こっちも家庭持ちだし、せめてもの同情を素直に受けろよ
だから童貞なんだテメェは、朝早いしもう寝るわ、じゃあな





完。

ユリ「ねー聞いてるー?俺くんに会いにきたんだよー!ホテルで飲もうよ!」
俺「あばばばばばば(テンパって何言ってるかわからない)」
ユリ「この後も予定ないって言ってたよね?じゃあ大丈夫だよね?せっかく会いに来たんだよ?それでも逃げるの?」

ユリのマシンガンでヘッドショットされた俺はホテルに向かうのであった

この時の季節は冬にも関わらず汗をかくデブ

心臓の鼓動が早くなってくる

そしてBさんの言葉が頭の中で反復される

B「ユリちゃんとは会わないほうがいい」
B「ユリちゃんとは会わないほうがいい」
B「ユリちゃんとは会わないほうがいい」


あれ・・・これ俺死亡フラグじゃね?


そしてホテルの前についてしまったシュレック

その時電話が鳴る
ユリ「ねぇ~まだ~?」
俺「あぁ、もう下着いたよ」←平常心を保ってます演技
ユリ「まじ!?ユリも緊張してきた~!俺くんと会えるなんて~!」

俺はプレデターミサイルに打たれたような気分だった


そして対面の時が近づく

写メを悪用と思ってる人がいますが、それは俺の指示で写メを取らせて確認済みです
言ってなくてすいません

ユリの言ってた部屋番号は○○号室

鍵開けてるから入ってきてねっ♪ 
と、言われてるが・・・開けるのが怖い


まさか怖いお兄さんがでてきて、俺はキルされてしまうのか?
今の状態の俺はキルレート0.05くらいだった


そしてドアノブに手をかけて扉を開く








そこには満面の笑みのユリがいた
写メ同様に可愛い

ユリ「俺くーーーーーん!会いたかったーーー!」
いきなり抱きついてくるユリ
俺のサプレッサー着きスパスは暴発しかけた
実際会ってみると普通に可愛い子なのにな・・・

でもBの件の時もそうだし、内なるユリがでてきた時のトーンはチャドの霊圧が消える所の騒ぎじゃない

俺「あ・・ども・・・はじめまして・・」女とろくに喋った事がない俺はドモる

ユリ「なにそれwwちょーうけるwww」

俺「フフフ・・・」


シュレックが微笑んだ


ユリ「とりあえず、ソファーに座りなよ!何か飲み物持ってくる!」

うわ~可愛い。なんでこんな可愛い子が俺を・・・


まさか・・・!孔明の罠。。!「今です!」
な訳はなく 

ビールを持ってくるユリ

渡されるときに見えたブラは黒でした(暗黒微笑)
ビールを飲みながらテレビを見るユリを見るシュレック。


なんだ。。。以外と普通なんじゃないのか?
俺が大げさに考えすぎたのか?
過剰な愛の表現なのか?
今の女の子はこんな感じなのか?

と、頭の中で敵の情報を探る


そしてユリが口を開く

ユリ「俺くんさ、ユリの事どう思ってるの?」

あまりの唐突さにビールが鼻に入るシュレック

俺「ゲホゲホオエェェェ。。。いきなりどうしたの?」
ユリ「Bから聞いたと思うんだけどさ、私真剣に俺くん好きなの?」


これゼミでやった奴だ!となぜか頭の中で思う

俺「いや・・・普通に可愛いしさ・・・俺も好き・・・かな・・・テヘ」
ユリ「ほんと!?まじ嬉しい!」
俺「あ、その前にちょっとトイレ行かせて!ずっと我慢してて・・・」
ユリ「も~空気読みなよ~wいっといでw」

そしてトイレに逃げる俺
トイレでとりあえず落ち着こう


そうだ。いいじゃないか!メンヘラだろうとあんだけ可愛ければ!
可愛いは正義!

そして5分後くらいに部屋に戻る俺

そしたらユリが向こうを向きながら何かをしている

俺「なにしてるの?」
ユリ「ん~



ユリ「ん~俺くんの携帯見てるの~」



しまった・・・!携帯を置いたままトイレに行ってしまった
ブ男のテンプレ通り母ちゃんとばぁちゃんだけの登録ならセーフだが
バイト先の子や高校の時の子もいる


ユリ「ねぇ、この○○ちゃんと○○ちゃん、最近電話したみたいだけど、なに話したの?」
俺「あ、その子達はバイトの子で・・・
ユリ「あれ?この時間私メールしたけど、忙しかったって言ってなかった?」

こいつの記憶力は化け物か

俺「あー・・・・ごめんなさい」


ガキン


その時何かが割れる音が室内を駆け巡った


俺「え、ちょ、なにやってんの!?」

ユリ「私と付き合うんだから女なんていらないでしょ」
ユリ「それに俺くんはユリの家に住んで、働かなくていいし、ずっと家にいて、でも外にはでないで」
ユリ「ずっとユリだけ見てて」

と、満面の笑みで言ってるが目が笑ってない

あまりの衝撃にシュレックログアウトしかける
やばいやばいやばい
俺には守らないといけない母ちゃんは犬2匹と父ちゃんもいる

第一一緒に住むって展開速すぎだし
CODで(2)でプレイしたい?うるせーよwwwなんて冗談言う余裕もない

俺の思考回路がショート寸前だったユリ「ねぇ、一緒に住むでしょ?好きなんでしょ?わたしだけを見てなきゃ嫌なの!」

俺「いや・・一緒に住むのとかはまだ早いんじゃないかなって・・・」

ユリ「嘘ついたの?好きって言ったよね?こんなに好きなのに嘘ついたの?」

やばい、ユリのトーンが低くなっている
ユリ「きいいいいいいいいいいい」

リアルにこんな感じ
BO2の音バグのレベルじゃない

俺はこの時命の危険を感じ荷物を取り逃げようとする

が、背中を向けているためバックスタブをされる可能性もある

そんな事を考えてる場合じゃないwww

とにかく俺は部屋をでた
ホテルの人は逃げる俺を見てどう思ったんだろうな

シュレックの新作撮影か?とか思ってるのだろうか

とりあえずロビーまで逃げた
ユリの叫び声は止まっていた。

やったか!?

と思い振り返ると30m先にユリが立っていた
何か呟きながら・・・

俺は写輪眼使いでは無い為口の動きで言葉がわかるわけじゃないが、
逃がさない的な事を言ってたのじゃないだろうか
とにかく俺はダッシュホテルを出て家を特定されたくない為、かなり迂回して帰った

そして次の日ブラックハット(スマホ)を購入して電話番号も変えた

もちろんPS3のアカウントも消し、全てを断ち切った



これにてYURIー粘着編ーは終了です 


あ、山下は結婚したらしいですww

山下「俺TUEEEEEEE」

この頃は楽しかった



第二部あり。
見たかったらコメください。
暇だから書かせてくれ

まずその女との出会いから書こうと思う


3年前俺は友人に進められPS3を購入したんだ

買ったはいいが何をしていいかわからない俺は
友人が話してたPSHOMEを起動してみることにした


PSHOMEに入ったのはいいが勿論初期服に初期顔
周りはボンバーマンやら凄いアバターがいたのを覚えている

友人はバイト中なので相談することもできずにぼ~っと他人の会話を聞いていた


5分くらいぼ~っとしてたら2人の女アバターが声をかけてきた

ま、まさか、、、逆ナン!?とテンパリそうになるが
友人の予備知識でネットの女アバターはほとんどがネカマ(中身が男)が多いと

そのおかかげで冷静に対応することができた


その時の会話は曖昧にしか覚えてないから間違ってるかもしれん

女A「お1人ですか?」
俺「あ、そっす」
女B「初期アバに話しかけてどうすんのwww」
俺「・・・」
女A「だって明らかに初心者で可哀想だから教えてあげようと思って・・・」

女Aは天使か・・・エンジェルや
それにくらべ女Bテメーはだめだ


そこから女AがPSHOMEでの知識などを丁寧に教えてくれた

女A「まず服を買えばいいと思うよ~」
女A[お金チャージしてる?」
俺「いや、今日PS3買ったばかりだからまだ・・・」
女B「さっそくHOMEとかw」
俺「・・・」
女A「じゃあまずはお金チャージからだね!」
そして俺はお金をチャージしに行く為にゲーム終了した

勿論女Aとはフレンド登録してフレになった(Bは無視)


そんなこんなで課金してきて色々な服をみてAにコーディネートをしてもらった

女A「こんな感じでいいんじゃないかな~?」
女B「ま、いいんじゃない?」
俺「女さんセンスいいですね」
女A「服屋で働いてるからチョットはね!」

そうだ忘れてた・・・この世界はネカマが多いことに・・・
この2人は女を認識で絡んでたが、男ならどうしよう・・・

俺は単刀直入にきいてみた
俺「あの、お2人で中身は男の方ですか?」

女A「www」
女B「wwwwwwwwwww」←異常に草が多かった

女A「私は女だよw男だと思ってた?」
女B「わたしも女ry
女A[お前は男だろwww」

女Aのナイス突込みでハッキリした
いつまでも女Aでは呼びにくいから仮名

女A ゆり
女B(ネカマ) やました

ゆり「俺君は男でしょ?」
俺「男っす」
やました「オッス、オラやました。よろしくな!」

やましたを2回通報しておいた ゆり「ところでさ、俺くん何かゲーム買ってないの?今日PS3買ったんでしょ?」
俺「いや、まだ何も買ってないな~」
ゆり「じゃあさCODっていう戦争ゲーム楽しいよ!
   わたしと山下もやってるし!」
やました「ちなみに俺はry

俺「へ~そうなんだ。ちょっと考えとくわ」

FPSか~なんかツマンなそうだな~
しかしこれがFPS廃人への第1歩だった
そして数日後
俺はゆりが話していたFPSを購入していた

そしてゆりとフレンドだったのでゆりのパーティに呼ばれ参加した

このときの会話はVC(ボイスチャット)で行われている

ゆり「俺くーーーーん!買ってくれたんだねえええ!嬉しい!」
俺「何もゲーム無かったし暇潰しにね!」
山下「オッス!オラやましry」
お前もいるのかよ・・・

こうして俺達のFPS人生は始まった


勿論俺はFPS初心者
何が何やらわからない

まずPSコンのキノコを2つ同時に動かすなんて無理ゲ

ゆり「まずは、動くところから練習しよっか!」
山下「えー打ち合い練習した方がいいって~」
俺「いや、動く練習がしたいな・・・」
山下「お前はいつもそうだ!昔からそう奴だったよ!」
俺「お前とは出会って1週間しか経ってねぇよお!w」
ゆり「www」

こんな感じでゆり(山下)に教えてもらい序所に上達していった
そしてゆり達と出会って半年が過ぎようとしていた

ゆり「やっぱAKが一番使いやすいよね」
俺「だよな~」
山下「FAMASが1番強いっしょw俺TUEEEEE」
俺「(山下うぜぇな・・)」

だが、山下は上手い。だから文句も言えずに我慢していた


その数日語
山下が真剣なトーンで話始めた

山下「俺さ・・・」
俺「ん?」
山下「実はもうCODできないんだ・・・?」
ゆり「ん?どういうこと・・・?」
山下「実はさ・・・言いにくいんだけどさ・・・」
俺「なに?なんか病気とか・・・?」
ゆり「まじ・・・?どんな病気なの?」

山下「彼女できましたwwwだからもうできましぇ~んwプゲラwwゴメンゴwww」

俺・ゆり「」
そして山下がFPSを卒業し、必然的にゆりとの時間が増えていった

お互いメールアドを交換していたので
ゆりから頻繁にメールがきていた

「俺くーん、まだやらないの~?俺くんいないと寂しい」
「俺くーん?メール見てないのかな~?」
「はーやーくーーーー」

この当時は女の子に頼りにされてる優越感で気づかなかったんだ
俺は女性経験は無しの童貞でこれが普通の女の子だと思っていたから


そして家に帰宅後CODを起動した瞬間
ゆりから大量の招待メッセージが。

さすがに多いやろ・・・と思いながらも部屋に合流

ゆり「俺くん遅すぎ。メール見てないの?」
なんか怒ってるトーンだった

俺「ごめんごめんちょっと忙しくてさ」
ゆり「忙しくてもメールくらい返せるんじゃないの?ねぇ!」

なんとかこの日は宥めたがこういう事が3回程続いた
そして後日いつものようにユリをゲームをやってたらユリが話し始めた

ユリ「ねぇ、クラン作らない?俺くんとだったら作れると思う」
俺「クラン?ん~なんかめんどくさそう・・・」
ユリ「・・・ユリのこと嫌いなの?だから嫌なの?じゃあそう言えばいいじゃん!!」

尋常じゃない程怒っていた
その迫力に負けて俺は承諾をしてしまった。

しかし、この決断のせいで色々とまずい展開に

そして俺とクランを組めるのが嬉しいのかユリは上機嫌

ユリ「ねぇ~どんなクラン名にしよっか?全部俺くんに任せるよ!ユリ着いてく!」
俺「(お前が誘ったんだから考えてくれよ・・)」

さっきみたいな迫力で怒られたら嫌なので 
心の中で愚痴をもらしていた俺氏であった そして渋々俺がリーダでユリが副リーダーに

ユリ「俺くんとクラン組めるなんて幸せだな~」
俺「う、うん そうやね。 てかさ、なんでそんなにクラン組みたかったの?」





ユリ「え?俺くん独占できるじゃん?パーティだと他の所もいけちゃうでしょ?でもクランだったら束縛できるし♪」


この時初めて寒気を感じた
だが、女の子に束縛も悪くないか・・・と思うドMの俺氏


そしてクランを組んだ事によってより一層親密になったある日のこと

ユリ「ねぇねぇ、結構一緒にいるけどさ、お互いの顔知らないじゃん?写メ交換しよ?」


恐れていた事態になってしまった。

なにを隠そう俺のスッペックは

ブサメン(シュレックに似てる)
高卒 
デブ

などなど低スペックだったのだ。
なんとか顔写メは避けたいと思っていたが、ついに来てしまった


俺「あ~顔ね。気になるよね。でも今髪ぼさぼさだからさ~(なんとか誤魔化そうとする俺)」

ユリ「なんでもいいから早く。どんな人か知りたいの。顔は気にしないから」
またいつものトーンだ。2重人格じゃないかと思うほどトーンが変わる

俺「あ、はい・・・撮ってきます」


撮ってきますと言ったものの一応プリクラがあった為これを送ることに。
ブサメンだから絶対嫌われる・・・FPSでは希少価値の高い女の子を・・・
と、思いながら写メを送るシュレック。
頼む・・!なんとか持ちこたえてくれ・・・!
そう願いながら俺はユリに話しかけた。

俺「ど、どう?見れたかな・・・?
ユリ「え、普通に可愛いじゃーん♪全然大丈夫だよ!」
いや、お世辞とわかっているが、まぁ良しとしよう

そしてユリの番だ
ユリ「じゃあ私のも送るね~!」

かれこれ半年程FPSをやっている為、色々な情報が耳に入る。

FPSやってる女はデブスばっかだろww
可愛い子がやる訳ねぇべwww

まぁそうだろうな。。。そう思いつつ送られてきた画像を開いた
・・・!俺氏に電流がはしる・・・!
まさか・・・(ざわざわ) 

か わ い い 

嘘だ。。。こんな可愛い子がFPSやる訳ない。
ましてやさっき俺の顔を見て逃げないなんて・・・

まさか、悪用?その可能性も無きにしもあらず・・・
色々な考えが俺氏の頭の中で蠢く


ユリ「あれ?見れてない?送ったよー!」
俺「あ、あ、あ、みみみみれたお」動揺するシュレック


俺「いや、あまりにもユリが可愛すぎたからさwちょっと動揺しちゃって・・」
ユリ「そう?嬉しいw俺くんに褒められちゃったーww」


俺の顔を見たのに前と変わらない態度・・・
まさか童貞の俺にも春がくるのか・・・?

後にこの考えが地獄への扉を開く事になるなんて・・・
そんなこんなで仕事中にもお構いないで変わらずメールを送ってくるユリ

「俺くん居ないと溶けちゃう」
「おーいおーい」
「女といるの?」

明らかにメンヘラだ・・・
だけど、顔は可愛い。
可愛いは正義だ
書くの忘れてたが一応ユリの聞いた限りのスペック


ユリ 21歳
ガールズバー勤務
1人暮らし
顔は桐谷みれいに似てる
今までの経験人数は3人

まぁ普通の子ですね 
メンヘラ部分以外は


顔写真交換後
ユリの粘着はより一層ひどくなっていた。

メールを返さなければ電話
ゲームをつければ即招待

正直疲れていた


そんなある日クランメンバーのB子さん(女26歳)と2人きりになる場面があった

俺「はぁ・・・」
B「どうしたの?」
俺「いや、ユリがちょっと・・・」
B「あ~あの子ね、ちょっとメンヘラよね」
俺「そうなんですよね、それでちょっと疲れて・・・」

B「わたしユリちゃんから俺くんについて相談されたよ」

俺「!?」

B「ユリちゃんには内緒にしててって言われてるけど、状況が状況だし」

俺「kwsk」
要約するとこうだ

・ユリは俺が好き。顔はどうでもいい。性格が好き
・一人占めにしたい。女と話してるとイライラする。Bも例外じゃない
・俺くんに会いにいきたい(俺は福岡住みでユリは東京)

こんな感じで俺への思いを喋ってたらしい

俺「そんなことがあったんですか・・・」
B「今はユリちゃん居ないから大丈夫だけどねwこんな所ユリちゃんに見られたら怒られるわw」
B「でも、これだけは言っとくね。会うのは絶対ダメ。あの子は危ない」
俺「うーん、そうですよね、わかってるんですけど・・・」

そう、俺氏は童貞で女との接点なんて皆無
そんな俺にあんな可愛い子が言い寄ってきてるこのチャンスを逃す訳には


C「・・・」

実はこの時PT内にCというVCが無くいつもテキストチャットで話しているCもいた。
15歳の男らしいのだが、このCによって波乱な状態になっていくのだ
後日

ユリ「ねーねー」
俺「ん?」
ユリ「この前さーBさんと何話してたのー?」
俺「!?(なんで知ってるんだ?あのときは俺とBさんとCしか居なかったはず)」
ユリ「随分楽しそうに話してたね♪」
俺「いや。。。あの。。。」
ユリ「Bマジないわ。内緒に話って言っただろが」
また内なるユリが現れる

俺「いや・・Bさんは俺のことを思っry

ユリ「俺くんも後で話しがあるから」

そう言ってユリはBに招待を送り、わざわざ部屋をクローズにして誰も入れなくした


俺「なんでバレたんだ?Cが密告した?いや、Cは俺を慕ってくれてる」
俺「じゃあ誰が・・・」


この時俺氏に電流が走る・・・
可能性は低いが・・・この状況で考えれること・・・
ユリがINしてる時はChaいない、逆も同じ・・!!!!!
まさか・・・! 

だが、偶然という事もある
決めるのはまだ早い

そうしてる内にユリが戻ってきた
ユリ「ただいま」

この時Bさんがログアウトした

俺「お、おかえり。あれBさんは?」

ユリ「除隊したよ。約束破ったし」
俺「それはちょっとやりすぎじゃ・・・Bさんは俺の事心配して・・・」
ユリ「Bはユリの気持ちを知ってながら俺くんを奪おうとした。絶対に許せない」

ユリの頭ではそうなってるらしい。

そして俺は1番気になっている事を怒られる覚悟で聞く

俺「てかね・・・なんで話してたの知ってるの?」

ユリ「え?それはね


ユリ「それはね、Cは私だよ」

!!! 嫌な方が的中した・・・
まさかそこまでするなんて・・・

俺「え?え?な、なんで?」
ユリ「俺くん見張る為に決まってるじゃん♪」
ユリ「俺くんがユリの居ない間に女と話してないか監視してたの」
俺「(あまりの事に言葉失う」)

Cはテキストチャットだったが、かなり俺を慕っていた。
それもユリの演技だったのか。

あまりの怖さに逃げたくなったシュレック

他にもあと3人いるんだけど、上手いことCとユリが被ったことはない


ユリ「俺くんさ、福岡だったよね?」
俺「うん・・・」
ユリ「今度福岡行くから会おうよ」
俺「!!!」

会うのだけは不味い。さすがに可愛いとはいえ
この常識を超えたユリと会ったらどうなるか想像が着く

とっさに俺は嘘をついた
俺「あ~俺さ、最近忙しくて休みとれなくてさ・・・」
ユリ「じゃ~いつ空いてるの~?合わせるよ♪」
俺「まだわかんないや・・・俺もユリと会いたいし、休みとるよ!(嘘)」
ユリ「やった~!約束だからね!」
俺はい・・・」


休みなんて取る訳ない
元々週3だから休みだらけだし


そんなこんなで1ヶ月 

たまにユリから休みは取れた?など聞かれるがその都度逃げるシュレック

1ヶ月もたち油断していたのかある事件がおきる

ユリからの電話
ユリ「俺くーん、バイト終わった??」 この日は本当にバイトで事前にユリに知らせてある

俺「ん~終わったよ~疲れた~」

ユリ「ねぇねぇ、俺くん○○ホテルってわかる?」ちょうどバイト先の近くにあるホテルだ
俺「うん、知ってよ~なんで?」






ユリ「そこの○○室にきてよ」




は?え?頭が混乱した


確かにユリはこの3日間くらいゲームをしてなかった 
ただメールと電話は毎日来てたが、そんなことは一言も言ってなかった

俺はもう警察に行こうか迷ったくらい怖くなった

これはダメばい絶対にダメばい

普通の人がする行動じゃない

俺が休みを取らないからあえて黙って福岡に滞在し
バイト終了のタイミングを待ってたんだ






コメください
好評だったら続き載せます
自室で全裸

人に見られてなければおk
外からでも人に見られてたら犯罪



決闘罪
決闘を挑んだ者、応じた者は
6月以上2年以下の有期懲罰
決闘に応じず人の名誉を傷つけた場合は
名誉毀損罪で処罰

決闘を挑まれたら負けですか?



自転車

・酔っ払い運転 → 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・並んで走る → 2万円以下の罰金又は科料
・歩行者妨害(歩行者への注意や徐行の怠り)→ 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・右側通行運転 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・ベルをリンリン鳴らしながら歩道を走って、歩行者を退かそうとする → 2万円以下の罰金又は科料
・歩行者の横を猛スピードですり抜ける → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・徹夜や過労でフラフラになり、自転車に乗ってふらふら走る → 1年以下の懲役、又は30万円以下の罰金
・前の自転車を追い抜く時、左から抜く → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・ハンドサインを出さずに右折、左折、停止する → 5万円以下の罰金
・交差点で右側車線に入り、そのまま右折 → 2万円以下の罰金又は科料



殺し屋に殺人の依頼をして殺させると犯罪



などいろいろ

使わせていただいたページ
http://damage0.blomaga.jp/articles/6013.html?ref=marq



ペタしてね

放送部やめてさぁ

陸上にいま体験入部してるんだけどぉ~

結構楽しかね(≧∇≦*)

ガンバって入部してやるZE!




じゃ~な