ひにゃにゃんこ~ 皆さま、お疲れ様です。
…いきなりすみません。 春日陽向です。
挨拶、他にいいのが見つかるまではひとまずこれでいってみようと思います。
よし、ひにゃにゃんこ。 (な、慣れるぞ!
というわけで、今回で平ジェネ備忘録はいよいよ最終回です。 なんだかもう寂しい。
予告通り、まずはスタッフさんの紹介からいきたいと思います。
舞監、音響、演出助手、大道具、小道具etc...照明以外のほとんど全て担ってくれました、大嶋さん!!
大嶋さんも実はもう4~5年の付き合いで、私の尖りまくっていた時代を知っている数少ない生き残りの内の一人です。 まさかこんな風に一緒にお芝居を創る日が来るなんて…人生は本当にどうなるかわかりませんね。ありがたい限りです。気遣いの鬼のような人で、今回も沢山助けて頂きました!
そして名刀さなだまりゅのクオリティたるや…!!ほかのアイテムも凄かったです。インフルもなんか欲しかった… また何か一緒にやりましょうね!機会があれば制作とかでもぜひ呼んでください!!!
(これ何の写真だったんだろ…)
そして照明の岡村さん!お忙しい中、何度も稽古場に脚を運んで頂きありがとうございました!
クライマックスをみて急遽転がしを提案してくださって、本当にあの光に助けられました笑
そして夕暮れのライティング!! 本当に最高でした…。またどこかでご一緒できますように。
ありがとうございました!!
そしてそして、写真のながやんさん! いつも素敵スマイル。どんな時でも素敵スマイル。
実は密かに癒されています。ながやんさんがいるとどんなに空気がヤバイ時でもまろやかになるような、そんな気がします。(最初のコメントが写真に全く関係ないっていう。すみません。)
ながやんさんは、昨年のスクです♡の時からお世話になっていて、今回打ち上げの時に「春輝君の作品に欠かせない人になってきたねえ」と声をかけてくださいました。 春輝君がどう思っているかはわかりませんが、ながやんさんにそう言って頂けて嬉しかったです笑
今回ブログに使わせて頂いているお写真も、全てながやんさん撮影のものです。
みんなのいい顔を切り取ってくださっている笑!!ありがとうございます。またご一緒できますように!!

(よっしゃー!!!!!!)
まだまだいらっしゃます! チラシデザインをしてくださった棗さん。差し入れ、ありがとうございました^^
実はスクです♡を観に来てくださっていて、私が演じた黒川先生を覚えていてくださいました!嬉しい笑
こんなイラストまで…うおお可愛い!!!ありがとうございます!! フレームに入れて大切にします!
(裏面はなんと全キャスト分!!! ありがとうございます!!)
そして、このお二人を忘れてはいけませんね。
EDを担当してくれたシンガーソングライターのまるまどかさんと、作曲の長谷川大さん!!
まどかさんは、ぺりどっとの団員でもあり、スクです♡の頃からお世話になっています。
公演が終わってから「嫌な女全開な感じよかったよ~」と連絡をくださいました笑 ありがとうございます。
実はまどかさんの歌声すごく好きなので、今回もいいな~と思っていました!!素敵でした^^
春輝君の脚本大好きなので、ぜひぜひ、これからもよろしくお願い致します。
長谷川さん、素敵なEDソングをありがとうございました~~!!タイミングが合わずお目にかかれなかったのが非常に残念でしたが、またいつか、どこかで会えますように!
他にも、当日制作を手伝ってくださった皆さま、劇場の皆さまに大変お世話になりました。
皆さまの支えがあったからこそ、私達は安心して舞台に立つことができました。ありがとうございました!
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
***
さて、様々な方にお礼を述べさせて頂いたところで、少しだけ、私の話を。
ここまででお話しさせて頂いた通り、今回の座組は私のルーツともいえる養成所で出会っていたメンバーが多かったこともあって、昨年春輝君からお話を頂いたとき、すごく胸がときめいたのを覚えています。
「え! あの時のみんなと一緒にやれるの!」 って。
それくらい、お芝居を続けることって難しいんですよね。金銭的にも、モチベーション的にも。
みんなと出会ったのがもう5~6年前なので、一緒にお芝居を勉強していた人のなかには、もう辞めてしまっている人もいて。そういった中で、今このメンバーで平ジェネを創れたことが、本当に幸せでした。
機会を作ってくれた春輝君、本当にありがとうございました。
…でも、今回の公演は正直めちゃくちゃ大変でした。笑
いやー、私自身、シーン転換のないワンシチュエーションの作品が初めてだったのと、インフルちゃんが思っていたより難しかったのとで、本当に苦しくて笑 おそらく今までで一番苦しかったかもしれません。
自分のいつものやり方ではうまくいかなくて、沢山相談させて頂いて、ようやく本番ぎりぎりのところでなんとか形にできた、という感じでした。 ハラハラさせてしまって本当に申し訳なかったです。
自分と少し似ているからこそキャラクタービルドが難しい(他にも要因はありましたが)、という壁にぶち当たったけれどなんとかひとつの解決策が得られたので、この経験はきっと今後の糧になると思います。
なんだか頭でっかちを克服するよい機会になりました。 まだまだですが、糸口は掴めた気がします。
助けてくれた皆さま、本当にありがとうございました。
他にも芝居以外のことで様々なトラブルが起きて、その都度みんなで乗り越えて本番まで漕ぎつけた、という感じで。笑 改めて「そうか、お芝居を創るってこんなに大変なんだ…」と気づかされた公演でした。
でも、私の知らないところで誰かがしてくれていたことに改めて気づくことができて、非常に有意義な経験になりました。大変だったけれど、今の私に必要なステップだったと思います。
思えば私の人生は、なぜかいつもRPGのようにその時々に必要な課題が順番に目の前に降ってきて、それにかなりの部分支えられているので、本当に周りの環境に感謝しなければなりませんね笑
そしてそんな中、私がここ数年お世話になっている「黒薔薇少女地獄」で私のことを知ってくださったお客様が、今回横浜まで観に来てくださったことが本当に嬉しかったです。過去からの関係性に直近の関係性が交錯しているというのが、なんだか少年漫画のようで新鮮で笑 今回も沢山のパワーを頂きました。
かなり感じの悪い女でしたが、かわいかったよ~と言っていただけて一安心でした笑
本当にありがとうございました。
そして師匠、太田さん。
初日にありがたいアドバイスを沢山残してくださって、本気で「し、師匠!!!」と思いましたし、
いつも尊敬していますがさらに尊敬が高まりました笑 今回の公演、めちゃくちゃ勉強になったので黒薔薇でも活かせるように頑張ります。 今後とも宜しくお願い致します。 さなだまりゅ!
さて、なんだかまだまだ名残惜しいですが、そろそろさようならです。日常に戻らなければ。
平ジェネ備忘録①で、今回の公演は「私の色んな青春の思い出を煮詰めた総決算のような公演」だったと書きましたが、改めて本当にそうだったなと思います。
高校生の頃から仲良くしてくれている人、スクです♡で出会ってくれた人、黒薔薇で私を知ってくれた人、
そして今回初めて出会ってくれた人。
様々な関係性が繋がって、広がって、まあるい円に組み込まれていきました。
皆さまとこの作品を通して関われたこと、本当に光栄に思います。
不登校の二人が円の中に戻ってこれたように、会議のメンバーがそれを受け入れられたように、
そんな温かい世界で生きていけたらいいな、と。 公演が終わった今、それが一番胸に残っています。
私がなかなか殺伐とした性格だからなおさらそう思ったのかな。 (台無しだよ!!!ってね笑)
あでゅおーーーーーーす!!!!











