大阪梅田の整体 BASE療法 KASUGA BODY WORK OFFICEのブログ -9ページ目

大阪梅田の整体 BASE療法 KASUGA BODY WORK OFFICEのブログ

大阪市北区豊崎・梅田 KASUGA BODY WORK OFFICE

当院は「予防・根本からの改善・治癒・健康維持」にこだわる治療院です。
医学的根拠に基づいたBASE(脳内警告系信号路)、PNF-神経筋整合法という高度専門療法によりお身体・精神に関するお悩みを解決していきます。

こんにちは!

大阪梅田のKASUGA BODY WORK OFFICEの春日です(^^)


今日は循環器系の症状について!!


循環器系の疾患の方も多く来院されます。


最近は動悸、不整脈の患者さんが多いですね。


また、循環器系の疾患は薬を飲み始めたらずっと飲み続けないといけないと世間では言われています。


決してそんなことはないんですけどね(^_-)


高血圧にしても、かなり症状の進んだ動脈硬化がなければ、血圧をあげる必要がなくなれば下がっていきます。

当院に高血圧で来院された患者さんのほとんどは血圧の薬を飲まなくなりました。


それでは、


高血圧・低血圧


高血圧も低血圧も様々な原因により起こる症状ですが、血管の収縮・弛緩には自律神経の働き、とくに交感神経の働きが大きく関わります。


他の臓器疾患や薬剤などによる二次的なものでなければ、そのほとんどは体質的なもの、本態性のものであり、その原因は不明とされています。


高血圧の場合は、交感神経興奮状態が引き金となっている場合が多く、降圧剤は高血圧の症状を抑えるだけで、その原因を解決するものではありません。ストレスなどの原因を抱えたまま降圧剤を服用すれば、身体の維持に必要な血圧が得られなくなり、いつも体調がすぐれず、いずれより大きな問題へと発展しかねません。


BASEでは自律神経のコントロールタワーである脳幹辺縁系の働きを活性化して自律神経の働きを調整し、中枢から末梢の血流を改善します。


不整脈・動悸


動悸は心拍動に関連して出現する不快な自覚症状を指し、一般的には心拍動の不整、心収縮の増強、血管系の異常、症状を自覚する感受性の亢進などが原因と考えられます。


不整脈は器質的な問題やホルモン、薬剤などの原因もありますが、いずれも場合も心臓の働きは自律神経によってコントロールされています。

BASEでは自律神経の働きを調整し、心臓の働きを促します。


今は、情報であふれかえっている世界です。

何が正しい情報で何が正しくないのか・・・。


これを判断するのは自分自身です!!


地位のある先生が言ってたからといってもそれが必ずしも正しい情報とは言えません。


健康に対して正しい知識(健康以外もそうですが)を身につけて健康で美しい身体を手に入れましょう!!


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健康で美しい身体へ
KASUGA BODY WORK OFFICE
春日整骨院 

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