昨日は中学時代に所属していた弓道部の同窓会でした。私は途中で帰っちゃいましたけど、みんなと話せて楽しかったです!やはり3、4年立つとみんな色々変わっていて正直名前でなかった人多かったです(笑)すみません(・ω・;)
みんなの話を聞いていると、あぁみんなそれぞれ夢や厳しい就活の中頑張っていっている話を聞きました。語りまくってドリンクバー行く回数がハンパなかったです(笑)語りすぎて注文し忘れるという迷惑な団体客でした。今度から気をつけます(;´д⊂)トホホ
みんなの話を聞いてみるとみんながみんな色んな状況で大変な想いをしてきたのが伝わってきました。それでもそれを笑いに変えていくみんなはやっぱり昔のままだなぁ…と感じられました

今日は先月行った公演とはまた違った劇を見に行きました!私の大好きな先輩が出演されると聞いたのでお花を持って駆けつけ見ていきました。
タイトルが『さくらさく』
物語は少女・さくらは体が弱く都会からコスモス畑がある待ちへ引っ越した。そこでさくらは人間と植物の戦いを目の当たりにする。そして最後にさくらが下した決断とは…。
というような物語でした。
悲しくも私たちが見てみぬことが出来ないような課題を今日改めて思い知らせてくれました。
私が植物だったら…とかもし植物と人がわかりあえず戦いになってしまったら…など色々考えさせられた部分が多かったです。
私たち人は今この瞬間を生きています。植物たちと共存しあいながら…。いつか、お互いわかり会えなくなってしまう日が来るのでしょうか。そんなことにならないように劇のセリフにもありましたが
『一人ひとりが意識しあえば大丈夫だ』
と思いながら見ていました。
キャラクターを見てみるとどれも個性キャラばかりでした\(^∀^)/けれどそのキャラクターたちが物語にはなくてはならない存在でした。例えば『薔薇』という役の方は人間を恨んでいました。ドライアイスで凍らされた仲間のために…。という想いがびしびし伝わってきました。きっと作者はこんな想いもしている植物は他にもいる。そして気づいてほしいんだ。植物たちはただ食われたり、お遊びのようにいじられたりするために生きているんじゃない。ただ普通に人間と共存したいだけなんだ。と私は思います。(-ω☆)
劇が終わった後先輩にお会いすることができ、少しお話してきました。先輩感極まって泣いてしまって思わずもらい泣きをしてしまいそうになってしまいました。先輩の役は自分たちの家族や場所を奪われてしまった植物の役でした。仲間を、家族を帰してほしいという気持ちがバンバンと痛いくらいに伝わってきました。
改めて、先輩たちはこの一年間授業や稽古についてきてどんどん力を付けてきているというのがわかりました。私も頑張らんといきません!
来年は私も授業や稽古を頑張ってみなさんになにかを伝えたい。知ってもらいたい。気づいてもらいたい。そう思いました。
伝えることは本当に難しいです。それが心に響くのかというとそれはさらに難問なことです。想いを伝えきれずもやもやしたり、イライラしたりして相手を傷つけてしまうときもあります。けれど、上手く言わなくても自分の気持ち、思っていること、知ってもらいたいんだという思いをいつも抱いて伝えていかなければ行けないのかなと思います。
先輩たち今日は本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね

去年の今日はエクストラスーパームーンが出た夜でしたね。
私の大好きな名古屋出身のシンガーソングライターの藤田麻衣子ちゃんのツイッターで知り祖父母たちと見ていたのを覚えています。
今日は少し曇っていますが隙間から星たちが見えています。
次はいつ見れるのかな…。
"みんな同じ空の下なんだって
こんなに強く
願ったことなかった
心細い夜は夜空に月を探そう
どこかで同じように
見上げてるみんな…
一人じゃないよ
照らしてよ
SUPER MOON…"
SUPER MOON/藤田麻衣子
でゎ
