娘の好きな人 | 元風俗嬢 ともみの日記

娘の好きな人




姫1号....  長女 7歳 小学2年生






ともみ「1号ちゃんは、好きな男の子いるの?」



姫1号「うん、同じクラスのTくん」



ともみ「ふーん」




そういえば、1年の時もTくんが好きって言ってたな


以前は、よく家にも遊びに来たけど、最近は、あまり来なくなったな...







ともみ「1号ちゃんはTくんのどこが好きなの?」













姫1号     「か ら だ」



   ともみ、ぶっ飛んだ  DASH!





ともみ「からだのどこが好きなの?」



姫1号「むね」



ともみ「なんで?」



姫1号「心があるから...」




ああ、そういうことね  Tくんの気持ちが好きだってことなので


じゃあ最初っからそういえばいいのに...


ともみ、びっくりしちゃった...





姫1号は、まだまだおこちゃまぽくて、多分、Tくんのことも恋とかっていうより


友達として親しい男友達という感覚みたいなの...




いつになったら、本当の恋心というものを体験するのかしら?


本当に男性のからだが好きになる日は、いつになることやら...


その時、ともみは、母親として何を思うのか...   ふと考えてしまいました。