王監督が退任を表明しました。
実に14年にも渡ってホークスを指揮されていました。
指揮を執り始めた頃ホークスは万年Bクラスの弱小チームでした。
なかなか勝つことができず、
ファンから退任要求を突きつけられたり、
大阪の日生球場(この球場の最後の公式戦)において生卵を投げつけられたり、
とにかく辛抱の時代でした。
しかし年を追う毎に強いチームへと変わっていき、
1999年にはリーグ優勝、そして日本シリーズ優勝と、完全に強いチームへと駆け上がりました。
あの時の興奮は今でも忘れることはありません。
歓声が近所中に響き渡り、
町中が優勝を喜んでいました。
まさかあんなに弱かったチームが優勝できるなんて、、、
その後も毎年Aクラスにはいる常勝軍団になりました。
そんなチームへと育て上げたのは王監督と言っても過言ではないでしょう。
もちろん、選手やコーチ陣、球団関係者の努力もあります。
これからも福岡に残って頂き、
何かしらホークスに関わって頂きたいです。
明日は本拠地ヤフードームでの最終戦。
是非とも勝利で飾ってもらいたいです。
もちろん残りの全試合を勝利で飾れますように。