先日、高校の同窓会に行ってきました。
今回はこれまでの卒業生全員を対象とした同窓会でした。
式へ向かう途中、実は少し心配していました。
果たして先生方は自分の事を覚えているのか、少し心配だったのです。
受付を済ましロビーを歩いていると、
『○○○○!!』
と、自分のあだ名を呼ぶ声がしたので振り返ると、
1年生の時のクラス担任の先生が満面の笑顔でいました。
先生特有の話し方や動作など、昔と全然変わっていなくて、話をするうちに、それまでの心配は一気に吹き飛びました。
会場に入ると、懐かしい顔が至るところにいます。
『おぉ~久しぶり!!』
大抵この台詞から話が始まります。
その中で、必ず聞いたり聞かれたりすることが、仕事のこと。
母校で教師として働く同級生、テレビやラジオで活躍している先輩、医療の現場で働く後輩など、それぞれの分野で頑張っているのが分かりました。
もちろん先生との話も弾み、
自分の近況報告をしたり、
昔の思い出話をしたり、
学生時代は近寄り難かった先生とも、冗談が言えたり、
為になる話をしてくれる先生がいたり、
ほとんどの先生が自分の名前(あだ名)と顔を覚えていて、
先生っていうのはやっぱり凄いなと、改めて尊敬しなおしました。
また、先生方が口を揃えて、
『お前達の学年がこれまでの中で一番濃かった。』
と、おっしゃてくれて、
例えこれが冗談であっても、嬉しいなぁと思ったのでした。
楽しい時間もあっという間に過ぎ、
会の最後に校歌斉唱。
当然歌うのは卒業以来。
めずらしいと思いますが、在校生の時から校歌が好きで、
特に三番の歌詞が大好きでした。
そういえば卒業式の時、
校歌の三番の時に、号泣して歌えなかったのを覚えています。
今回の斉唱の時も少し込みあげるものがありましたが、
なんとか堪えました。
久しぶりに楽しい時間を過ごすことができましたよ~。