牡羊座の独り言 Part 2
  • 20Jan
    • 南伊豆の下田エリアの吉美・田牛ジオサイトの龍宮窟

       昨年の暮れの伊豆旅行の続きです。前日宿泊した下田のホテルからほど近い伊豆半島のジオサイトになっている龍宮窟(海食洞)に行ってみました。洞窟の天井が崩れ落ち天窓になっていて上から洞窟の中を眺めることが出来る珍しい地形の場所です。洞窟の中が波の力で削られハート型になっている不思議な洞窟です。南伊豆の龍宮窟とサンドスキー場の説明版ここはユネスコの伊豆半島世界ジオパークに登録されています。龍宮窟の場所龍宮窟のある小高い山から見下ろした田牛海水浴場龍宮窟のある小高い山の龍宮社直径50mの天窓から見下ろした龍宮窟水が青くて綺麗でした。洞窟の天井部分が崩れ落ち天窓が、出来たそうです。龍宮窟の奥のハート型の岩場の説明板展望台の天窓から見た龍宮窟の奥のハート型の岩場波の力で削られてハート型になっています。展望台の天窓から見た龍宮窟の奥のハート型の岩場ハート型の岩場の上の天窓から見た龍宮窟左側が相模灘です。龍宮窟上部の展望台龍宮窟への岩のトンネルハートの左側の洞窟から見た龍宮窟入口方向ちょうど天窓から太陽の光が差し込んできました。龍宮窟に打ち寄せる波(洞窟の左側)龍宮窟に打ち寄せる波(洞窟の右側)龍宮窟のある小高い山の龍宮社付近からの相模灘撮影:2019年12月15日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 19Jan
    • 上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 その3

       上野東照宮のぼたん苑には冬牡丹以外に早春のシクラメン(篝火花)、キンギョソウ、ミニスイセン、ビオラなどの花たちも冬牡丹の足元に咲いて彩りを添えていました。シクラメン(手前)とキンギョソウ(背景)シクラメン(和名:篝火花、かがりびばな)シクラメン背景はキンギョソウとミニスイセンシクラメンビオラミニスイセン撮影:2020年1月10日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 18Jan
    • 上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 その2

       上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹、昨日の続きです。美形の品種が沢山ありましたが、見栄えのするものを選びました。上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (ハイヌーン)上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹(品種不明)上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹(品種不明)花弁の先端が細く割れています。上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (島の藤)八重大輪の抱え咲き。藤色の花弁で基部が濃桃色。幅広な花弁の巨大輪。上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (島の藤)八重大輪の抱え咲き。藤色の花弁で基部が濃桃色。幅広な花弁の巨大輪。上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (島の藤)上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (黒龍錦)一重小輪、平先。花弁に白い縦絞りが入り、覆輪が外弁に現れる珍種。樹勢は弱く、横張で低木に育つ。上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (黄冠)苑内にはこの品種を多く見かけました。上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (八重桜)上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (八重桜)上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (八重桜)上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 (聖代)上野東照宮のぼたん苑の寒牡丹 (戸川寒)背が高く、シンプな花弁。撮影:2020年1月10日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 17Jan
    • 上野東照宮のぼたん苑の冬牡丹 その1

       湯島天神で初詣の参拝をした後、不忍池のそばの東天紅でランチを摂り、その後、枯れた蓮の茶色い茎で埋まった不忍池を抜けて上野東照宮に向かいました。この日は朝からよく晴れ渡り暖かい日でした。上野東照宮は修復が終わってから大分経つのでしっとりと落ち着いた感じになっていました。上野東照宮に参拝後、久しぶりにぼたん苑を散策してきました。寛永寺不忍池辯天堂不忍池のユリカモメ不忍池から上野東照宮方向に移動上野東照宮への参道暗くなると浮世絵が描かれた行灯がともります。上野東照宮は外国人観光客で賑わっていました。上野東照宮手前のぼたん苑の入口ぼたん苑の入口付近の寄せ植えの冬牡丹ぼたん苑で最初に出会った美形冬牡丹(花王)ぼたん苑で最初に出会った美形冬牡丹(花王)我が家の庭には春咲き牡丹(花王)があり、毎年5月の開花を楽しみにしています。アートな雰囲気の飾り冬牡丹寄せ植えの冬牡丹と五重塔とのコラボ撮影スポット寄せ植えの冬牡丹ぼたん苑の出口付近の美人さんたちと五重塔とのコラボ撮影スポットぼたん苑内のソシンロウバイ(素心蝋梅)ソシンロウバイの香りに誘われてやってきたナミハナアブぼたん苑内のミツマタの花はまだほとんど蕾でしたが、・・・・一輪だけ咲いているのを見つけました。1週間たった今頃は大分開花が進んでいると思われます。 次回は雪囲いの中の選りすぐりの美人さんの冬牡丹を紹介します。撮影:2020年1月10日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 16Jan
    • 湯島天神の宝物殿の蟇股の彩色彫刻

       湯島天神の青銅の鳥居を潜った右側に宝物殿があります。参参道側の宝物殿の一階の欄間の蟇股(かえるまた)には神話や伝説の場面の彩色された彫刻が嵌めこまれています。正式な解説書のようなものがないので推測で名前を付けてみました。ご存じの方がいましたら教えてください。湯島天神の宝物殿湯島天神の宝物殿の唐破風軒下の扁額湯島天神の宝物殿の唐破風軒下の蟇股梅の花を持ち上げた子供の彫刻宝物殿の蟇股(かえるまた)の牛と梅の花の彫刻青色の部分が蟇股と呼ばれています。宝物殿の蟇股(かえるまた)の牛と梅の花の彫刻宝物殿の蟇股(かえるまた)の大国主命と兎の彫刻宝物殿の蟇股(かえるまた)の恵比寿様の彫刻恵比寿様は大国主命の第一の皇子宝物殿の蟇股(かえるまた)の織姫と彦星の彫刻宝物殿の蟇股(かえるまた)の牛若丸と弁慶の彫刻梅の花の開花を待つ湯島天神の女坂撮影:2020年1月10日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 15Jan
    • 湯島天神は合格祈願一色でした。

       先週、上野の国立科学博物館で開催されている特別展「ミイラ」を見に行った際、近くの湯島天神で初詣をしてきました。境内は受験シーズン真っただ中、合格祈願の受験生や家族の皆さんで溢れていました。湯島天神は梅の名所として有名ですが、梅の開花はまだ、まだ、大分先の感じがしました。湯島天神の青銅の鳥居湯島天神拝殿に参拝する列湯島天神拝殿殿の唐破風湯島天神の拝殿と本殿名前入りのお札(学業札)購入の列開運おみくじは末吉でした。うつくしや 紅の色なる 梅の花 阿呼が顔にも つけたくぞある菅原道真公御歌が書かれてありました。隣には写真撮影用の「合格するぞ」のパネルがありました。境内の合格祈願の鈴なりの絵馬置き場境内の撫で牛この年で合格祈願はないので、体の節々で痛むところが改善するよう撫でてきました。境内の梅の蕾が大分膨らんできていましたが、開花はまだ、まだでした。こちらの梅も開花はまだまだです。境内の出店(瓢箪と小槌)御利益 : 商売繁盛、合格祈願、学業成就、厄除、家内安全、恋愛成就境内の出店(お守り用恵比寿像とサイコロ)境内の出店(合格飴)境内の出店(合格祈願の白だるま)境内の出店(合格祈願のあげまんじゅう) 次回に続きます。撮影:2020年1月10日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 14Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その13 福江島の道の駅・遣唐使ふるさと館そばの焼酎酒造所

      福江島の道の駅・遣唐使ふるさと館で豚シャブランチを摂った後、すぐそばの麦・芋焼酎を製造している五島列島酒造を覗いて試飲をさせてもらいました。気に入ったのがあったので自分用のお土産に買って帰りました。現在、晩酌で飲んでいます。五島列島福江島MAP(再掲載)上の福江島MAPの左上の部分の三井楽地区の観光案内図道の駅・遣唐使ふるさと館上の観光案内図の➌の部分。昨日紹介した豚シャブランチを摂ったところです。道の駅・遣唐使ふるさと館の展望所焼酎を製造している五島列島酒造道路を挟んで左側に道の駅・遣唐使ふるさと館があります。遣明船の模型が展示されていました。焼酎を製造している五島列島酒造五島列島酒造の店内五島列島酒造の店内五島列島酒造の店内五島列島酒造の店内の試飲コーナー麦焼酎1種類と芋焼酎3種類試飲できました。一番気に入った赤いラベルの芋焼酎を自分用のお土産に購入しました。麦焼酎が平成24年に金賞を受賞五島列島酒造の製品の貯蔵タンク道の駅・遣唐使ふるさと館の北西方向に航空自衛隊の基地が見えました。航空自衛隊の基地大きなパラボラアンテナが設置されています。バスの車窓からの水ノ浦教会遣明船の寄港地・水ノ浦に明治12年(1879年)に最初の教会が建てられ、現教会は昭和13年(1938年)に建てられています。ロマネスク、ゴシック、和式の混合様式上の福江島のMAP参照撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 13Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その12 福江島の道の駅・遣唐使ふるさと館でシャブシャブランチ

       高浜海水浴場の美しい渚を堪能した後、長崎県初の離島の道の駅・遣唐使ふるさと館に向かいました。福江島の最北西端にあります。ちょうど昼時で五島豚のシャブシャブランチを楽しみました。三井楽町の柏崎は付近は万葉の時代に遣唐使の日本最後の寄港地だったところと言われており、何かロマンを感じさせてくれます。福江島の三井楽町の道の駅・遣唐使ふるさと館福江島の三井楽町の道の駅・遣唐使ふるさと館についての説明版平成11年(1999年)7月にオープン。長崎県初の離島の道の駅です。万葉の里・三井楽町について万葉の時代、遣唐使の日本最後の泊の地だったところです。何かロマンを感じますね。道の駅・遣唐使ふるさと館のレストランでのシャブシャブランチ五島豚のほか鯖寿司、茶碗蒸し、刺身道の駅・遣唐使ふるさと館のレストランのステンドグラス-1道の駅・遣唐使ふるさと館のレストランのステンドグラス-2道の駅・遣唐使ふるさと館のレストランのステンドグラス-3道の駅・遣唐使ふるさと館のレストランのステンドグラス-4撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 12Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その11 福江島の日本の渚百選の地・高浜海水浴場

       ツアーバスは福江島の大瀬崎断崖を後に、玉之浦湾沿いの道路を北上し、次の目的地の高浜海水浴場に向かいました。この時期の海水浴場は人気(ひとけ)がありませんが、砂浜に打ち寄せる海岸線の景色は「日本の渚百選の地」に選ばれているだけあってとても綺麗でした。福江島南西部MAP(再掲載)今回は地図の左下の大瀬崎から左上の高浜海水浴場へ向かいました。大瀬崎付近の建物の屋上の睡蓮の池の絵画立体的に見えるように工夫されています。内海の玉之浦湾の近大マグロの養殖場のいけす近大マグロで知られる近畿大学との連携で某商社がクロマグロの量産化を進めている場所です。採卵から成魚を育てるまでの一貫養殖拠点になりつつあります。玉之浦湾の近大マグロの養殖場のいけす日本の渚百選の地・高浜海水浴場海水浴のシーズンではないので海水浴客はだれもいません。高浜海水浴場の「日本の渚百選の地」の碑と「長崎県新観光百選の地」の碑高浜海水浴場の波打ち際高浜海水浴場の波打ち際波が岩に打ち付けられて砕け散る瞬間を待って撮りました。高浜海水浴場の波打ち際どこかの映画会社の映画の冒頭シーンみたいですね。高浜海水浴場の砂浜に打ち寄せる波高浜海水浴場の砂浜に打ち寄せる波海の色と波の白さのコントラストが綺麗でした。高浜海水浴場の砂浜に打ち寄せる波奥に見えるのは高浜海水浴場に隣接する頓泊海水浴場砂浜に漂着したロープ海苔がかなり付着しているので漂流期間が長かったと思われます。この砂浜には小さくて可愛い貝殻が沢山ありました。撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 11Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その10 福江島の西海国立公園大瀬崎断崖と灯台

       福江島南西部の井持浦教会見学の後、近くの大瀬崎断崖・灯台に向かいました。この辺りは西海国立公園の特別地域に指定されています。地殻変動で形成された約15kmも続く、切り立った100~150mの断崖が、東シナ海の荒波に削られ、壮大な景色を形作っています。福江島南西部MAP(再掲載)今回は井持浦教会から左端の大瀬崎灯台を望む場所まで移動しました。西海国立公園大瀬崎案内図現在地付近の3ケ所から大瀬崎灯台を遠望しました。大瀬崎灯台と大瀬崎断崖大瀬崎灯台と大瀬崎断崖大瀬崎断崖下の海岸の岩場大瀬崎断崖の柱状節理(茶色の部分)大瀬崎灯台と大瀬崎断崖灯台は海抜80mの断崖の上にあります。大瀬崎灯台竣工:1879年(明治12年)12月、1971年(昭和46年)に改装。200万カンデラの光量で東シナ海の沖合約50kmまで光が届きます。日本の灯台50選に選定されています。西海国立公園大瀬崎園地の展望台上記MAPの現在地付近です。ここからは大瀬崎の海岸線が一望できます。大瀬崎展望台の南東側の海岸線大瀬崎展望台の真下の岩場大瀬崎展望台の真下の岩場付近の海を照らす天使の梯子大瀬崎の別の展望台から東方向の眺望大瀬崎の別の展望台から東方向の眺望上の写真の中央左部分をズームアップしました。入り組んだ海岸線になっていて、台風の時の船舶の避難場所になっています。撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 10Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その9 井持浦教会ルルドのステンドグラスが綺麗な無人売店

       五島列島・福江島の井持浦教会ルルドに行く坂道の途中にステンドグラスが綺麗な無人の売店がありました。聖書関連の土産品を販売していますが、代金は寄付ということで箱の中に入れるようになっていました。性善説に則った販売法方式ですね。井持浦教会ルルドの水の聖母堂(無人売店)無人売店の入り口の鐘無人売店のステンドグラス無人売店のステンドグラス無人売店のステンドグラス聖書関連のお土産品ローマ教皇フランシスコの写真のポスターイエス・キリスト像台風で崩壊する改築前の以前の井持浦教会の写真井持浦教会ルルドへの坂道の手前にある門撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 09Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その8 五島で最初のレンガ建築の井持浦教会ルルド

       五島に来て最初の教会・井持浦教会ルルドに向かいました。福江島の南西に位置し、明治30年(1897年)創建で、五島で最初のレンガ建築の教会です。ここはまだ世界遺産にはなっていません。フランスのルルドの泉と同じように聖水が湧き出ることで全国から熱心な信徒の皆さんが訪れる教会になっています。教会の中は見学できましたが、撮影禁止でした。福江島南西部のMAP井持浦教会ルルドは左下の半島に位置しています。井持浦教会ルルドの説明板井持浦教会ルルド明治30年(1897年)の創建、大正13年(1924年)に改築更に昭和62年(1987年)に改装井持浦教会ルルド井持浦教会ルルドのキリスト像井持浦教会ルルドの正面井持浦教会ルルドの側面井持浦教会ルルドの尖塔井持浦教会ルルドの後方部聖母マリア像とルルドの泉聖母マリア像の足元の井戸にはフランスのルルドの聖水が混入されていて第2のルルド源泉地として全国各地から熱心な信徒が訪れています。聖母マリア像とルルドの泉聖母マリア像聖母マリア像聖水取水所ルルドの泉の聖水をくみ上げていて、蛇口から取り出せます。聖水を容器に入れ持ち帰る人もいました。フランスのピレネー山麓(スペインとの国境近く)のルルドの聖水の始まりについての説明この聖水を飲むと病気が治ると言われています。撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 08Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その7 福江島コンカナ王国の芝生広場からの景色

       福江島のホテル・コンカナ王国の別棟のレストランで朝食を摂り部屋に戻る途中、広い広場の周りにいろんな建物が点在していました。五島ワイナリーもその一つですが、その他に陶芸館(五島焼)や小さなチャペルなどがありました。時間があれば中の様子を覗いてみたかったですが、次の予定の井持浦教会ルルドへの出発時間が迫っていたのでパスしました。コンカナ王国縫う国管理室(フロント・売店)広場中央の大きな木聖カメリアチャペル五島ワイナリー前の夕方、見学&ワインの試飲をしたところです。五島焼の陶芸館福江島のMAP次回は右下の鬼岳ふもとのコンカナ王国から海岸沿いに西側にある井持浦教会ルルドに向かいます。撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 07Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その6 福江島コンカナ王国での朝食

       五島列島福江島の旅、食事の記事が続きますが、豪華な和食ディナーの翌朝は、バイキングでした。ディナーはフロントの近くのクラブロイヤルという建物でしたが、朝食は2~3分ほど歩いていく別棟のレストランでした。品数も豊富で味付けもちょうどよく、美味しくいただきました。五島コンカナ王国のレストラン・カウベルレストラン・カウベルの入口レストラン・カウベルのバイキングコーナーレストラン・カウベルのバイキングコーナーバイキングの朝食品数が結構あり、美味しかったです。デザートの果物クリスマス飾り訪問が11月でした。撮影:2019年11月25日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 06Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その5 福江島コンカナ王国での和食ディナー

       五島列島初日のディナーは宿泊したコンカナ王国での和食ディナーでした。海の幸を中心にしたディナーでしたが、五島の黒毛和牛のステーキも堪能できました。どれも美味しかったです。五島コンカナ王国のクラブロイヤルでの和食ディナー右上は刺身のシャブシャブ刺身5種盛りサザエの壺焼きトロロと天婦羅 五島黒毛和牛のステーキ漬け丼撮影:2019年11月24日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 05Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その4 鐙瀬溶岩海岸そばのコンカナ王国のワイナリー見学&試飲

       五島列島・福江島の鐙瀬(あぶんぜ)海岸の鬼岳登山の後は、この日の宿泊ホテル・五島コンカナ王国ワイナリー&リゾートにあるワイナリーの見学とワインの試飲でした。こじんまりしたワイナリー内に入ると早速ワイン製造工程の説明があり、お待ちかねのワインの試飲がありました。赤、白、ロゼの3種いただきましたが、残念ながら期待したほどの味ではありませんでした。五島コンカナ王国ワイナリー&リゾートのエリアマップコンカナ王国敷地内のワイナリーへコンカナ王国(宿泊施設)敷地内のワイナリーワイナリー内部五島ワインの製造工程の説明ここは小規模なワイナリーです。純国産のぶどうを使用しています。ワインの発酵タンククロアチア製のワイン発酵タンクです。ワイン発酵タンクのコントロールパネル2基は止まってました。五島ワインの試飲赤と白とロゼの試飲が出来ましたが、味は今一つでしたのでお土産には買いませんでした。ワイナリーの売店つばきねこのTシャツと五島ワインワイナリーの売店燻製チーズコンカナ王国の敷地内の池マーライオンの像が池のほとりにありました。池の向こうの赤い屋根がレストランです。次回はここでバイキングデナーです。撮影:2019年11月24日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 04Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その3 鐙瀬溶岩海岸の鬼岳からの眺望

       昨日の記事で紹介した鐙瀬海岸に流れ出た溶岩の原因になった鬼岳(標高315m)に登りました。中腹までバスで行きそこから歩いて頂上まで登りました。それほど急な山道ではありませんでしたので楽に登れました。頂上からは福江港がちょうど北の方向に霞んで見えました。鬼岳火山群は、玄武岩質のスコリアの噴出により形成された噴石丘だそうです。福江島の鬼岳の説明現在地のところが鬼岳鐙瀬海岸のビロウジュ中央のモジャモジャの部分に他の植物が寄生しています。鐙瀬海岸で見つけたムクドリ鬼岳登山道の途中にあった球体オブジェ球体オブジェの脇の穴から覗いた様子この球体のオブジェの名前は「こころの球」「平和都市福江」宣言記念のオブジェのようです。鬼岳登山道左上は天文台鬼岳頂上の四阿鬼岳頂上下の天文台鬼岳の頂上そばの草スキー場バスは鬼岳頂上近くまで登ってこれます。鬼岳頂上の神社五島列島の旅の無事を祈願してお参りしてきました。鬼岳の頂上から見えた福江港鬼岳から見下ろしたコンカナ王国この日宿泊したコテージ風の宿泊施設撮影:2019年11月24日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 03Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その2 福江島の鐙瀬溶岩海岸と鬼岳

       長崎港からのジェットフォイルが16時に福江港に到着後、ツアーの観光バスが出迎えてくれて、一旦、ホテルにチェックイン。すぐに夕食前の時間を利用してホテルの近くのビュースポット・鐙瀬溶岩海岸にバスで向かいました。約1万年前に鬼岳周辺から流出した溶岩流の上に海が進出してできた海岸線にはゴツゴツした岩が現在も約7kmに渡って広がっています。ここは福江島の中で最も温かい場所で、南方系の植物が生い茂っています。この辺りは西海国立公園の一部になっています。福江市内の観光バス鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸説明図鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸案内図鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸海岸線にゴツゴツした1万年前の溶岩が残っています。鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸鬼岳次回は鬼岳の頂上まで歩いて登ります。周辺には南方系の植物が生えています。 次回へ続きます。撮影:2019年11月24日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 02Jan
    • 五島列島世界遺産の旅 その1 福江港に向け長崎港出航

       長崎出島の散策を終え、大波止桟橋から五島列島福江港行のジェットホイルに乗船しました。波も穏やかでクルーズは順調で予定通り2時間で到着しました。長崎大波止港の大波止橋元船町と出島町(出島ワーフ)を結ぶ アーチ型の分離帯を持つ橋で、2000年竣工。写真中央奥に長崎港入口の女神橋が見えます。長崎大波止港に係留中の長崎港巡りの「新・観光丸」所要時間50分で2000円。時間がないので今回はパス。長崎大波止港のフェリーチケット売り場ジェットフォイルへの乗船でした。チケット売り場に掲示されていた五島列島の世界遺産巡りMAP大波止の桟橋から対岸に見える三菱長崎造船所三菱長崎造船所の今も現役の世界遺産のジャイアント・カンチレバー・クレーン1909年(明治42年)に竣工した同型としては日本で初めて建設された電動クレーン。英国アップルビー社製。高さは約62m、アーム部分の長さ約75m14時出航の五島列島福江行のジェットフォイル「ぺがさす」総トン数 : 163トン、旅客定員 : 264名、最大速力 : 45.6ノット、航海速力 : 43.0ノットジェットフォイル「ぺがさす」に乗船デッキがないので外に出て撮影ができませんでした。五島列島福江港の常灯鼻長崎港から2時間で福江港に到着しました。穏やかな航海でした。常灯鼻は第30代藩主五島盛成公が、福江城(石田城)を築く際に城の北東から吹き寄せ る大波を防ぎ、築城工事を容易にするため築かせたものといわれています。撮影:2019年11月24日にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]

  • 01Jan
    • 新年のご挨拶

      あけましておめでとうございます。昨年中はブロ友の皆様には大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。2019.12.17にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、応援クリックをお願いします。↓↓↓こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295 世界遺産ブログランキング]