2006年度 関西二次トーナメントの結果です。



5月21日(日)
VS同志社大学

大学名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
同大 0 0 0 1 1 2 1 0 0 2 7
近大 1 0 2 0 2 0 0 0 0 0 5


以上のように、延長で負けました。


4回生は引退しました。


負けたけど、昨年の関西選手権の優勝チームをここまで追い込んだことは誇りです。


また、10回まで先発ピッチャーが完投したこともすごいことです。


私の4年間のこのクラブの中で一番いい試合でした☆


個人的な感想は、また自分の日記に書きます。

 5月21日(日)


開場:伊丹スポーツセンター 

               

開始時刻:13:00(前の試合により多少変更します。)


同志社大学VS近畿大学二部


この試合に勝てば、清瀬杯(全国大会)への出場が決まります。


つまり、夏までクラブができます。


万が一、負けると引退です。


2006年度 春季関西地区選手権大会の結果です。


一回戦


5月15日(月)


VS大阪経済大学


大学名 1 2 3 4 5 6 7
近大 0 0 0 0 0 0 0 0
大経 1 1 2 0 0 1 2X 7


(7回7点差によりコールドゲーム)

関西選手権。

一回戦での敗戦となってしまいました。

また、3塁を踏むことなく、得点できずに負けてしまったことはとても残念です。

ずっと流れをつかみきれないまま、最後まで行ってしまいました。

途中で何度も流れをつかみかけたのですが、攻撃にうまく

生かせなかったのが残念でした。

ここで負けたことによって、4回生の引退がとても近づいてしまいました。

この先は、負けた時点で引退です。

もう負けられません。

まだ引退したくはないので。

まずはこの一週間必死で練習して、来週の日曜日に勝つ!

   会期:5月15日(月)~18日(木) 

      <予備日 5月19日(金)> 


   開場:舞洲ベースボールスタジアム

      

大会方式:春季リーグ優勝校8校によるトーナメント大会


  参加校:大阪経済大学           (近畿六大学)

       大阪産業大学 (阪神六大学)

       関西学院大学      (関西六大学)

      京都学園大学            (京滋六大学)

       京都産業大学 (西都六大学)

       京都府立医科大学   (関西医師薬)

       近畿大学二部      (関西Ⅱ部六大学)

       兵庫県立大学姫路校 (兵庫六大学)

       <五十音順>

                               

                                    舞洲BS

 試合日程:【1回戦】
       5月15日(月)
 開会式(10:00)
  第1試合(11:00) 関西学院大学 対 京都産業大学
  第2試合(13:30) 大阪経済大学 対 近畿大学二部 

5月16日(火)

 第1試合(10:00) 兵庫県立大学姫路大学 対 京都府立医科大学 
 第2試合(12:30) 大阪商業大学 対 京都学園大学

【準決勝】
5月17日(水)
  第1試合(10:00) 5月15日の勝者同士
 第2試合(12:30) 5月16日の勝者同士

【3位決定戦・決勝】
5月18日(木)
  第1試合(10:00) 5月17日の敗者同士

        第2試合(12:30) 5月17日の勝者同士


以上の日程で行われます。

      

最終順位です。

2006年度春季リーグ 順位表



1位   近畿大学二部        (4勝0敗) 

                  優勝決定戦 勝


2位   関西大学二部        (3勝1敗)

        プレーオフ 勝 優勝決定戦 敗


3位   大阪市立大学二部     (2勝2敗)

                   プレーオフ 負


4位   東洋食品工業短期大学  (1勝3敗)

                4位5位決定戦 勝


5位   神戸大学二部        (0勝4敗)

                4位5位決定戦 負


近畿大学二部準硬式野球部優勝。


5月15日から行われる関西選手権に出場。

今シーズンは予選から優勝決定戦まで全勝優勝を果たしました。


しかし、初戦の勝利から多くの課題が見つかった試合でした。


初戦の大阪市立大学戦。


とても不甲斐ない内容の試合をしてしまい試合後、話し合いをしました。


全員での話し合いのあと4回生だけでもう一度よく話し合いました。


たくさんの意見、もちろん厳しい意見もでました。


でもそれは、チームを思っての意見で、全てが必要な意見でした。


その中で全員が本気で言い合った結果が、この結果に繋がったと思います。


逆に初戦のあと、話し合いもしっかりせず終わっていれば、


この結果はありえないものだったかもしれません。


それほど私たちにとって大切な話し合いでした。


2・3・4回生。


新チームになって約1年。


全員でつかんだこの勝利。


中でも4回生は、引退という言葉が常にありました。


それは、去年このリーグで2位となり、4回生は5月3日で引退したからです。


またそれぞれ、就職活動といった進路で悩みやストレスを抱え、


思うようにクラブに取り組めなかったのもあったかもしれません。


その中でつかんだこの結果はとても大きいものです。


ただし、誰もここで満足していません。


次の関西選手権で勝たなければ意味がありません。


全国大会に出場することが目標です。


15日からの関西選手権に出場し、そこで勝利を収められるように、


しっかり練習に取り組みたいです。

2006年度 春季リーグの結果です。


優勝決定戦


4月29日(土・祝)
VS関西大学Ⅱ部

大学名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
近大 1 2 0 2 3 2 7 3 X 20

            (優勝決定戦はコールドゲームなし)


やりました!!!

去年の雪辱を果たしました。

優勝です!!!

まずは、素直に優勝ということに喜びたいです。

本当にこのリーグ戦を全勝優勝できたことは嬉しいし、誇りに思います。

一回からしっかり考えて攻撃し、得点をあげたことで、波に乗れました。

その後も3回以外は毎回得点でした。

バントやバントヒット、盗塁、長打を重ね、今まで練習してきたことが出せた試合でした。

また、相手を良く見て、好走塁も見られました。

また、守備においてもノーエラーでしっかい堅い守備で最後までできたことがよかったです。

そして、決勝を完封勝利したことも大きいと思います。

総合的に見ても、今シーズン一番の試合だったと思います。


優勝おめでとう!!!!!

いよいよ明日は、春季リーグ決勝。


相手は関西大学。


去年の決勝も同じ顔合わせ。


しかし、去年は決勝で負けてしまい、2位。


そして、そのあとすぐGWに敗者復活戦で全国大会を


狙ったが、2戦目で負けてしまい、


そこで終わってしまった。




本当にとっても悔しかった。


でも、悔やんでも負けは負けで変わらない。


先輩が引退になってしまい、彼らの学生生活の


クラブの時間はこれで終わりなのだと思うと


とても辛くて、申し訳ないという思いもあった。



そして、現在のチーム体制に変わった。


ただ、この春季リーグ優勝、そして、関西選手権での一勝。


このために過ごした一年間だったと思う。


そして、残すは決勝のみの春季リーグ。




去年と同じ結果になってしまったら、


このクラブ生活はあと一週間もたたないうちに


終わってしまうかもしれない。



もちろん勝利すれば、あと一ヶ月、そして、また勝てば


夏もクラブができる。


私は、夏までクラブをしたい。




そのための第一歩に明日は勝つしかない。




去年の借りをここで返し、


夢に近づき、笑って春季リーグ決勝戦を終えたい。

2006年度 春季リーグの結果です。


プレーオフ


4月23日(日)
大阪市立大学Ⅱ部VS関西大学Ⅱ部

大学名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
市大 0 0 1 0 2 0 0 0 1 4
関大 0 0 0 0 0 3 3 2 X 8


プレーオフでは、関西大学が勝利しています。


29日(土)は、関西大学と再び試合をし、

勝利チームが優勝、関西Ⅱ部六大学準硬式野球連盟代表として、

関西選手権への出場となります。






4位5位決定戦


神戸大学Ⅱ部VS東洋食品工業短期大学


大学名 1 2 3 4 5
神大 1 2 1 0 0 4
東食 5 0 5 18 X 28

            (10点差につき、5回コールドゲーム)


4位5位決定戦では、東洋食品工業短期大学が、

神戸大学を大差で破りました。

予選終了時の順位表です。

近畿大学は、予選を全勝、一位で通過。



2006年度春季リーグ 順位表



1位   近畿大学二部        (4勝0敗)


2位   関西大学二部        (3勝1敗)


3位   大阪市立大学二部     (2勝2敗)


4位   東洋食品工業短期大学  (1勝3敗)


5位   神戸大学二部        (0勝4敗)


東洋食品工業大学と神戸大学は4・5位決定戦へ。


関西大学と大阪市立大学はプレーオフ2位決定戦へ。


関西大学と大阪市立大学との勝者が、近畿大学と一位決定戦へ。