三女、保健委員になりました。
今までやらなくていいことならやらなくてもいい、というスタンスの三女が、
⛄️「保健委員に立候補しようと思う」
と言い出した昨夜は、『え?どうしたんだろう?』と思いました。
1年間、体育祭や合唱祭などのイベントや、日々の委員の活動を見て、みんなのために一生懸命活動してくれている友達の姿に来年は自分も何かやらなくては、という気持ちになったようです。
そういう心の変化に成長を感じました。
最近興味があることがあって、今日はその教室なども調べていました。
どこまで本気なのか、三女の場合はわからなくて。
今までやりたいと言われてこちらが真に受けて肩透かしを喰らった事がたくさんあるので、もう少し様子を見て本気度を確かめてから動こうと思います。
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我が家では門限23時を基本としていますが、大学が遠いし遅くまで練習していることもあり、過ぎるなら連絡をするようにと言ってあります。
こちらとしては門限という約束事を連絡ひとつで譲歩しているつもりです。
夜は危険度が上がり、女の子が遅くまで外にいるのを普通だと思って欲しくないのですが、二女にとってはそんなルールは過干渉であり毒親のする事としか映っていません。
夜何時に帰るのか、夕飯が不要な時は連絡をして、というのも煩わしいルールで、いちいち家族とやり取りをするのが苦痛なのだそうです。
衣食住と学費を面倒見てもらっている間は家族の一員としてそれくらいのルールを守るのは当たり前だと思っています。
でも今夜、二女の考えを聞いて今までの二女の態度の理由に納得がいきました。
二女が言うには、
🎻「周りの友達は学費を出してもらって、大学の近くに住まわせてもらっている。自分は遠くから通っているのに学費を払っているだけで偉そうに言われたくない」
のだそうです。
なるほど、二女の周りには裕福な家庭の方が多くて、自分は十分にしてもらっていないという思いがあったのですね。
感謝するどころか不満に思われていたのに、うるさいルールまで課せられている…二女の親に対する態度も、私の話が一切二女に届かない理由もよくわかりました。
夏頃には家を出て自立するそうです。
自分の言葉には責任を持ちなさいと常に言ってありますし、良くも悪くも有言実行するタイプなので、宣言したからには実行するでしょう。
夏には二十歳の誕生日を迎えますから引き留めません。
むしろ二女は一刻も早く自立して世間勉強をした方が良いと思います。
今年度の学費も返してくれるそうです。
非常にありがたいです。
私はもう二女には母として十分に尽くしたので送り出しても悔いはありません。