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水槽台作成! #3 作成編

■2012年11月11日(日)

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コースレッド打ち込んだところに木工用ボンド流し込んで、8mmの丸棒を突っ込み...



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鋸で切断します。
しかし汚ねー鋸(^_^;



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鋸でカット後はこんな感じでちょっと荒い。



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ヤスリをかけてあげるとキレイに仕上がりますよん♪
面倒な作業ですが、これをやると仕上がりもキレイになります。



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そのまま使おうとも思ったんですが、そう言えばキャンプテーブル自作する時にでも使おうかなと思って買っておいた未晒し蜜ロウワックスを軽ーく塗ってみました。

これは蜜蝋ベースで匂いもあまりなく、水をはじくというスグレモノ。
お外で使うには少々繊細過ぎ?ってことでキャンプ用品には使わずにいたものです。

左が塗る前、右が塗った後。
少々色が濃くなるくらいで木の風合いはそのままでさらりとした仕上がりになります。

本当は木の風合いがとっても素敵なBRIWAX を使いたかったんですが、これは水はじきはイマイチみたいで断念しました。



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じゃーん、完成!
なかなかいい感じでしょ?
自作系ではいつも「ふーん、良かったね」と冷めた言葉しかいただけないカミサンに、「やればできるじゃん」と励まされました(^_^;

って下段の天板サイズ間違いで気力が失せて張ってませんが気にしない気にしない(^_^;
実作業約6時間ほどで完成しました。

なんだか歪んでるように見えますがそんなことはありません(キリッ
水平も大丈夫のようです。
(iPhoneアプリで確認したので大丈夫か?)

体重7?キロの自分が乗って激しくダンスしってもビクともしませんでした♪



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作業途中、なんかコースレッドがうまく打ち込めん、と思ったら別の面から打ったコースレッドと干渉していたようです(凹

そもそも設計図では右の接合はなかったんですが、何も考えずに作成したらこのありさま。
のでこんなんなっちゃいました..

ま、でも最初のDIY作品としては上出来ですかね。


うんうん、でもDIY楽しいぞ。
ツーバイとかワンバイ材って安いし加工もしやすいのでなんだか色んなもの作りたくなるなー。

水槽台作成! #2 作成編

■2012年11月11日(日)

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カットはコーナンでやってもらいましたが切った部分がささくれてるので紙やすりでコシコシしてあげます。



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こんな風にクランプ使って直角を出しながら...



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ドリルドライバーで下穴を開けてやります。
コースレッドの径が4.2mmなので4mmのドリルで下穴を開けてみました。

こうしないと木が割れちゃうとか?
ってかこれやらないとコースレッド入っていきません、きっと。



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もういっちょ、今度は8mmのドリルで先ほど開けた穴に突っ込んで1cmほど穴を開けます。



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こんな感じに。



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コースレッドをドリルドライバーで打ち込みます。
ここに8mmの木の丸棒突っ込めばネジ穴が目立たなくなるという算段。



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上段(or 下段)の枠完成。



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もう1つ同じものを作ります。

始めのうちはちゃんと位置図ってから下穴あけしてましたが途中から面倒になり適当に穴あけ(^_^;
しかし出来上がってくるとなかなか楽しい♪



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ベランダで作ってましたが、途中が降り始め仕方なく自室で作業。
だんだんと出来上がってきました。

ん?なんかおかしい?
と、ここで事件(笑)
(後ほど...)


続く...

水槽台作成! #1 構想&買出し編

■2012年11月11日(日)

なんだかすっかりアクアリウムにハマってます、ハイ。

何しろ15年前くらいに始めた頃に比べてネットショップなんかも充実してるし何より器具が安い!
特にこちらのcharm さん。
週変わりのセールとかその日の特売品とかがころころ変わっていきなり半額以下になったりするので目が離せない(^_^;

しかも楽天より上記リンクの本店の方が更にお安い。
更に更に3千円以上は送料無料ってのがミソで、うま~く買わされるようになってます(笑)


ということで何気なーくcharmさん覗いてたら、60cm水槽で高さが40cmという少々背の高いふちなしガラス水槽が\1,799とほぼ半値!
思わず勢いで以前にやっていた時は高値の花だった外部フィルターやらヒーターやらまとめてお買い上げしてしまいました。

で、水槽買ったはいいけど置く台ない。
昔は結構丈夫なローボードの上に置いてましたがそんなの捨てちゃったし、専用の台は結構高価だし、ということで色々調べた結果、ツーバイフォー材で自作されてる方多数。

ツーバイ材なら安いし自作だ自作!
と意気込み設計図作成。



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Excel使ってシコシコ作成。
ネット情報等を参考にしつつ構想は約3時間。
上段と下段の天板はコスト重視でワンバイフォー材を縦に敷き詰める形にしました。
水槽は水が入ると結構な重さになるので、かなーり頑丈に作った方が吉ですよ。

しかしこの設計図、おかしなところというか足りない部分あるの分かる?(笑)



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設計図完了したら早速買い出し。
近くにユニディとコーナンがあるので価格をリサーチの結果、コーナンの方が安かった。
ツーバイ材なんて50円も違うんですよ。

以下、買ったものリストです。

2×4材 @248 5枚 \1,240
1×4材 @158 3枚 \474
丸棒8mm @65 1本 \65
コースレッド38mm(約100本) @85 1箱 \85
コースレッド65mm(約50本) @85 1箱 \85
コースレッド75mm(約50本) @85 1箱 \85
コースレッド120mm(約20本) @138 1袋 \138
木材カット @20 19カット \380
Fクランプ @648 1個 \648
L字定規 @218 1本 \218

全部で\3,418、Fクランプ、L字定規は次に使えるとしてカウントしないと\2,552!
労力を考えなけりゃ結構お安く作成できます。

ツーバイ、ワンバイ材は反りや欠けなんてのは当たり前なんで、買う時はよーく吟味しましょう。
と言っても完璧なモノはほぼありませんがね。

ドリルドライバーはアマゾンのギフト券があったので3千円弱の安いの購入。
なくても作れるでしょうがハッキリ言ってこれがないと無理でしょう。

しかしコースレッドの「約」ってのはなんなんだろうね(笑)



続く...

発酵式CO2添加装置自作

えー、ネタもないので水槽ネタ続きます。

草木はCO2と光で光合成して酸素を出し成長する、って学校で習いましたね?
水草も同じです。
栄養分と光とCO2があればキレイにすくすくと育つ...ハズです(笑)

すっかり水草水槽に目覚めてしまったのでやっぱりCO2は添加したいんですが、いかんせん本場モンのCO2添加装置ってのはエライ高額な訳ですよ。
フルセットで諭吉さん1枚では足りないくらい。
それにCO2ボンベとかランニングコストもかかるんです。

ということで色々調べた結果、自作できることが分かりました。
それも初期費用もランニングコストも抑えられるというスグレモノ。
先人の方々の知恵は凄いですなあ、ということでいいモノはどんどん使わせていただきます。



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んでレシピです。

・エアーホース 百均で100円
・逆流防止弁 300円程度
・CO2ストーン 1000円程度(これも自作できるらしい)
・プラジョイント 200円程度
・500mlペットボトル ゴミ箱から漁りタダw 今回は1Lのボトルも用意してみました。
・ドライイースト 家にあったの使った。200円くらいらしい
・重曹 これも家にあったの。150円くらい?
・強力接着剤 家にあった百均で買った2液式のもの
・ドリル 家にあった百均ドリル利用
・500mlペットボトル保温の入れ物 家にあったものを流用

計2千円程度と多少の労力で作成可能です。
今回CO2ストーンにいいもの使いすぎたんでこれを自作すれば半額くらいになります。



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まず蓋にドリルで穴を開けます。
プラジョイントを差し込むのでちょっと小さめの径のドリルを使ってピッタリハマるように空けるのがいいみたい。



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プラジョイントを挿し込み、強力接着剤で接着します。
2つ作りましたが、稼動するのが1つの水槽なんで2つ作る必要なかったw

あとは画像ないけど、ペットボトル -> エアホース -> 逆流防止弁 -> エアホース -> CO2ストーンとつなげばOKです。




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500mlペットボトルの場合、砂糖は100g程度。
これがドライイースト菌のエサになるそうです。



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軽く煮て水に溶かしてあげます。
水は約400mlくらいでOK。
水量は結構適当です。



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砂糖が溶けたらペットボトルに入れます。

砂糖を直接ペットボトルに入れて水入れてシェイクでもいいんですが、普通の「上白糖」なんかはさらさらしてないし、ペットボトルの口は小さいし、ジョウゴを使っても入れにくいのでこの方式がストレスなく入れられます。

重曹とドライイースト入れてないものを予備でもう1本用意しておくと出なくなった時の切り替えがスムーズでよろしいかと。


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ここに重曹2g(小さじ1杯は3gなので小さじ1杯弱)入れて、ドライイーストを0.5gほど(水面に薄く浮かぶくらい)入れます。



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夏場は発酵するようですが、気温が低い場合はぬるま湯につけてあげると発酵が早まります。
花瓶にお湯入れたらペットボトル保温用にちょうど良かったw



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うまくいけばこのようにぶくぶくとCO2が出てきます。

自分の場合はペットボトル内はぷくぷくいてて発酵が進んでるようだったけど、最初は待てど暮らせど出てこなくてなんでだろう、と思ったらエアーホースの継ぎ目から漏れてたことが判明。

輪ゴムでぎゅっと縛ったら大丈夫でした。
このCO2ストーン、かなりなじむのに時間がかかるようで一旦出始めたらいい調子になりました。



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ペットボトルの保温用にこんなものに被せてあげれば更にいいでしょう。
見た目もね。

10月から11月にかけて添加してみましたが、ちょうど良い気温のせいか、1ヶ月間発酵を続けてました。
気温の高い夏場はそんなにもたないようですね。


ということで貧乏アクアリストの自作コーナーでしたww

第2水槽立ち上げ

最近第2水槽立ち上げました。

もともとは特に何飼おうって訳でもなかったけど、コーナンで処分品の水槽セット2台を千円だか千五百円で売ってたので思わず買ってしまったのが始まり。

ちょうどタナゴ釣りに目覚めた頃だったので、それでは、ということで釣ったタナゴちゃんを第1水槽(テトラのRG-30 ってヤツ)で飼ってます。
こちらはそのうち紹介する...かも(笑)

あ、そうだ、第1水槽と言えば玄関に置いてある安水槽にアカヒレが5匹くらいいる水槽があるのをすっかり忘れてたかどまあいいか(^_^;

で第2水槽もテトラのSGシリーズ という20×20×20の超小型水槽。
水量が少なくてメンテも大変ですが、なぜか水草をキレイに育てたくなってしまって(笑)



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という訳で現在の第2水槽の住人はご近所さんちのメダカ水槽で爆殖したというミナミヌマエビを10数匹頂戴して突っ込んであります。

とりあえずコケ取りに、と思って入れたんですが、これがコケをツマツマとやってまして非常に可愛い♪
赤い高価なエビが欲しい♪とか思ったりしてなんだかエビに目覚めてしまいそう(笑)

水が安定してないのかポツポツと落ちちゃうんですがそろそろ安定するかな?
ミナミは丈夫な種類のハズだけど...

あ、この写真だと大きく見えますが、体調は2cmに満たないくらいの小さなエビちゃんです。
タナゴ水槽に入れたら確実にすぐにいなくなるくらいの大きさ(笑)



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一応水草水槽なのでCO2も添加してますよ。

でもちゃんとした機器だと初期投資1万円以上と、CO2ボンベとかそれなりにランニングコストもかかってしまうので自作っす自作。
これも気が向いたらアップするかも?
(作り方はネット上で探せばいくらでも出てくる情報)



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CO2添加してもなかなか水草から酸素ボコボコ出てこないので、付いてたテトラの12Wの照明からクリップライト+タマ代えで光量アップしたですよ、最近。
そしたらご覧の通り、ボコボコ、まではいかないけど酸素出るようになりました♪

ちなみにこの水草はこの水槽の中では一番難易度の高いグロッソスティグマ(グロッソ)という水草。
CO2添加や高光量、肥料は必須と言われるものですがずぼらな自分がちゃんと育てられるでしょうか?(笑)

他にはアヌビアスナナ、流木に巻きつけたウィローモス、タナゴ水槽に突っ込んでたアナカリス(いわゆる金魚藻ってやつ)なんぞが入ってます。
アナカリスはこの環境だと1日3cmは成長します(笑)

今後はどーすっかなー。
エビさんいじめない魚を数匹入れるかエビ道にまい進するか...
次男はグッピーグッピーとうるさいんだけど(^_^;
実はもうちょっと大き目の水槽も欲しくなってきてたり(汗


とまあ、キャンプやら釣りやらスキーやら水槽やらDIYやらバイクで1人でキャンプツーリングしてみたいやら(その前に免許取得)やりたいことが尽きません。
なんでなんでしょ?
そろそろ寿命なんでしょうか(笑)

でもね、お魚やエビやキレイな水草とか見てると癒されますよ。
毎日仕事でイライラギスギスしてるでしょ?
ぼーっとキレイな水槽見て1日の疲れリフレッシュリフレッシュ!



【おまけ話】
そうそう、実は水槽は結婚してすぐに60cm水槽1本あったんですよ。
えーっと...

あ、あったあった。旧HPのこちら です。
こんな感じの水槽でした。

この後もプラティとかゼブラダニオとか色々飼育してたんですが、子供が生まれなかなか手入れも出来なくなり、家を新築した10年前にやめてしまってたんです。

やっと子供の手が離れてきたってコトですかね?
嬉しいやら悲しいやら...