子どもから見た震災~続けよう日本~ | 子どもはかあさんの背中を見て育つ~てげてげ子育て実践記~

子どもはかあさんの背中を見て育つ~てげてげ子育て実践記~

ぼっけもんかあさんが伝授する体当たり「てげてげ子育て法」子どもは勝手に育ちます。けれど親は勝手に育ちません。託児付き美顔矯正&ボディケアサロンを運営しながら、子育てに奮闘するかあさんからのメッセージです。

毎日の余震、落ち着きませんね。


アロマかあさんの東京は震度4程度ですが、福島や茨城などはかなりの揺れが毎日のように来て、心中お察しいたします。


我が家の子どもの話で恐縮ですが「なるほど!」と思ったので、ご紹介しようと思いました。


この4月小学1年生となった三男ソウタ男の子


某テレビ局の「ひとつになろう日本」「つながろう日本」などのフレーズを聞き、

「これ間違ってるよね。日本はひとつになっているよ。みんなつながってるよね。」

そして「続けよう日本!だよね。」とも。

ソウタとしては、節電や被災地の方々への支援、救援をずっと続けていこう!ということを呼びかけなくては、との考えらしい。


確かにそうだな~と親バカかもしれませんが、感心しました。

「ひとつになろう」とか「つながろう」っと呼びかけるってことは、現在そうではないってことはてなマーク

となりますよね。


テレビで、新聞で見る被災地の子どもたちも、過酷な状況でも真剣に、前を見て様々な行動をとっているようです。大人たちは何をすべきが、そこから見えてくると思いませんか?

こんな純真な子どもたちがすくすく育って、これからの新しい日本を作っていってくれることを切に願います。

そのためにも、大人たちは手に手を取って出来ることをコツコツとやってかなくては、と思うのでした。