みなさん、こんにちは。
今回は、以前テレビで共演された
石破茂さんと橋下徹さんのお話の中で、
視聴者から寄せられた質問
「石破さんは、大阪知事、市長時代の橋下さんをどのように評価されていましたか?」
というものがありました。
それに対しての石破さんの答えが、すごく学べるものがありましたので、是非、みなさんにも知って頂けたらと思います。





石破さん「橋下さんが知事に初めて当選された時に、僕は防衛省にいたんですね。ある日、秘書官が、大阪新知事橋下徹が防衛大臣に挨拶にくると言ったんです。私は、何かの間違いじゃないかと思いました。国土交通省や経済産業省、農林水産省に来られる知事さんはいますが、防衛省に来られたのは後にも先にも橋下徹さんだけ。本当にくるの?と秘書官に聴くと、来られるということでしたので、待ちました。
そして、僕は橋下さんに尋ねました。
「ところでなぜ、防衛省に来られたのですか?」
すると、橋下さんは、

「何言ってるんですか‼️今の日本があるのは、自衛隊がきちんと活動し、安全を守ってくれているからです!」

との答えがありました。その時、私はこんな質問をした自分を恥じましたね…
知事になり、東京へ来られた時に
まずは皇居に陛下へご挨拶をされ、首相官邸で福田総理に挨拶され、その次が防衛省だったのです。
その時、この人は他の人と違うなと思いました。」











すごいエピソードです。自民党の重鎮、三役だった石破さんがここまで褒めた政治家は、野党の中にはいません。
そりゃ、こんな人が大阪にいると、大阪の自民党は苦しい戦いになりますよね。。
橋下さんは、以前
「自民党は好きだけど、大阪の自民党は嫌い。」
と言われていました。大阪では、まだまだ維新は強いです。ここをどう乗り越えるかが自民党大阪府連にとって重要ではありますが、
蹴落として蹴落として、我が我がと行くのが、本当の政治家の姿ではないと思います。
国のため、人のため、夢のために行動して実行している政党、政治家がいるのであれば、野党も与党も関係なく、応援し、支え合うことができる、そう思える政治家がもっと日本にいれば、日本の国は、永久に不滅だと考えます。








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