■「無知だな」とは思われたくない・・
大学生は、年齢的には立派な大人。
一般常識が身についていて当たり前と思われてしまいます。
オトナなら、”知っておきたい言葉の意味”をまとめてみた
・アンテナ・ショップ
企業や自治体などが自社(当該地方)の製品の紹介や消費者の反応を見ることを目的として開設する店舗のこと。
単なる観光物産案内所ではなく、地域の総合情報を受発信するとともに特産品販売施設や飲食施設等を設置している店舗です。
・TPP
日本・米国を中心とした環太平洋地域による経済連携協定(EPA)の略称のこと。
「パートナーシップ協定」という名前が示す通り、単なる貿易協定ではない。人、物、金銭などの移動を自由にして、経済を活発化させようという協定だ。
加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組みである。工業製品や農産品、金融サービスなどをはじめ、全品目について、2015年を目途に関税全廃を実現するべく協議が行われている。
・スタグフレーション
経済現象の一つであり、「stagnation(停滞)」と「inflation(インフレーション)」の合成語で、経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が併存する状態を指す。
1970年代のオイルショックのときに原油価格が4倍に跳ね上がり、日本を含む多くの国がスタグフレーションにおちいった。一般的に不景気の中ではデフレ圧力が掛かりやすいが、賃金の上昇が見込めないにも関わらず物価が上昇することから、最も悪い経済状態と言われている。
・インフォームド・コンセント
インフォームド・コンセントとは、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。
受けようとする医療行為について、その目的や方法、予想される結果や危険性など、患者が十分な説明を受け、そのうえではじめて同意する