前回の続きです。(前回→http://goo.gl/09p0Ga)
「必死」にやっている人はうまくいかず、
「本気」な人は、頭一つ出た結果を出す事ができる。
「必死」と「本気」は、脳の全く違う場所を使っている。
こういう脳の仕組みがあるのですが、
私が言いたいのは、そんな理論以上に、
「人間仕組み」を理解すれば
生まれ持った「才能」だとか
「センス」「生まれ」「育ち」なんてものは簡単に越えられるぞ
という事です。
「自分は頭が悪いのかなあ」
「親とか親戚にも特別凄い人はいないし、自分も同じDNAだから・・・」
関係ありません。
これは科学的に証明されている事実です。
大事なのは、人間のシステムを知ることです。
そうすれば、全てが自分次第で人生を
自由にデザイン出来るということが分かります。
■必死脳
専門用語を避けて簡単に説明します
最後には「どうしたらいいか?」
をまとめますので、読み進めて下さい。
必死な人は、いつも何かに
追われています。
期限、ノルマ、周囲のプレッシャー、、、
確かにこれもモチベーションになります。
しかし、
プレッシャーで学ぶ、プレッシャーで稼ぐ、
という人間はあまり進歩はしません。
本番が近づいてきているから
あせってやる。
これが必死の領域です。
偏桃核という、あらゆる刺激を
「快」「不快」「好き」「嫌い」
にの4つ分類する場所があります。
自己防衛のため、負のエネルギーを
元に身体を動かすと
「不快」「嫌い」が脳にいつも行くので
作業が辛く、持続することが難しい。
もし努力できても、自己防衛が目標になっているので、
「そこそこ」が限界です。
自己を打破し、成功して行く。
これは無理です。
■本気脳
一方、「本気」の脳は、目標を持ち、
それがどうしたら達成できるか常に思考します。
イチローなど、プロのスポーツ選手。
彼らはいつも目標を考え、節制し、
工夫し、努力しています。
人が休んでいる間にも特訓し、
休むにしても、どうしたら効率よく休めるかを
真剣に工夫しています。
競争に次ぐ競争を潜り抜け、
強敵の中で、ふるいをかけられ続けます。
大舞台へのプレッシャーにも対応しながら、
さらに残った世界中の強者の中で、
また、ふるいがかけられていきます。
なぜ彼らがそこまで努力できるのか?
それは、脳が「好き」「快」の状態だからです。
「英語は難しい」
これは嘘です。
英語がそこそこ出来るようになるのは
かなり簡単です。
スポーツなどの世界に比べたらなんとも無いです。
自分が本気で達成したい明確な目標を打ち出し、
進むだけでいいからです。
「周りからダサいと思われたくない」
「英語が出来ないと貧乏になるかも」
という自己防衛のために、
負のエネルギーを元に身体を動している。
これが英語が伸びない原因です。
本当はやりたくないんです。
「●●で成功する人間は、●●の真理について徹底して学んでいる」
言われてみると、当然の事ですが、これは一つの結論です。
英語の上達にも、上達のルールがあります。
ルールに沿って、決まりきったことをやるだけです。
それを知らない、学ぼうとしないのは
必死脳になっているから、
嫌なこと目標にしているからです。
■必死脳→本気脳への変換エクササイズ
①、他人の目のために追っている目標、本当は嫌々やっている
嘘の目標を書き出す(例、出世してエリートになるetc...)
②、他人に知られたら恥ずかしい事であっても、
あなたが本気でやってみたいと思う事を書き出す。
(例、金髪美女と付き合いたい、世界で自分を試したいetc...)
③、①の目標は「辞める」決断をする。
④、②の目標に関連する画像を検索し、毎日見る。
どうしたら達成できるか、金額、人脈、スキルなどを調べて箇条書きにする。
簡単な物から1つずつ終わらせていく。
以上です。
(頭で思うだけでなく、紙の上に脳の中身を書くことは重要です)
これでもし「英語」が必要なければ、
きっちり辞めた方がいいです。
その労力、時間を、本当にやりたい事に
集中させた方が成功します。
嫌な事とは、今、この瞬間、お別れして下さい。
この決断が出来ると、次のステージが待っています。