LoveとLikeの違いをまとめてみます | 世界中を旅しながら、楽しく、全員で成功していくネオファミリーのブログ

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今回は、日常英会話でもよく使われる、


likeとloveの違いについて話しておきます。


「彼は、likeだけど、loveじゃない」


という表現を若かりし頃はよく聞きましたが(笑)


その違いについて深く話します。


まずは、


「彼はアイスが大好きなんです。」


試しに、これを英文にしてみてください。


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英文サンプル
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● He likes ice cream very much.

● He loves ice cream very much.


と大体こうなると思います。


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英文解説
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正しい(right)、間違い(wrong)、
小さい(tiny)、巨大な(huge)


などのようにveryで修飾できない形容詞のことを、


『非段階的形容詞』と言うのですが、


(覚える必要はないです。受験生のためだけに書いてます。
veryで修飾できるか、できないかの違いだけです。)


loveという動詞もこのひとつで、


ある物が「大好きである」という意味での


very muchという副詞とは普通は結びつきません。


I love ○○ very much.


という表現はあまり聞いたことないと思います。


なので、He loves ice cream very much.


とは言わないんですね。


それから、


「私の一番好きな漫画家は井上雄彦です」を


● My most favorite manga artist is Takehiko Inoue.


というのは、よくありがちな間違いの1つですが、


favoriteという形容詞には「一番の」という意味が


既に含まれているので、mostは必要なくて、


● My favorite manga artist is Takehiko Inoue.


が正しい英語になります。


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まとめ
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loveは、veryとは相性が悪いんだな、


そう覚えておけばOKです。


強調したい場合は、


absolutely love~


really love~


のように強調してください。


それぞれのニュアンスの違いとしては、


likeが表面的な好き、嫌い。


(そんなに感情が伴っていない場合。)


loveが四六時中考えている、


強い感情が伴っている場合。


と考えておけば、問題ないです。


likeとlove。


簡単な英語、英単語なだけに、


しっかりとニュアンスの違い、


使い方をモノにしておいてくださいね。


それでは、また次回!


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