マイクロソフトの創始者ビルゲイツ
世界一の投資家、ウォーレンバフェット
彼ら、お互いの事は知ってはいたのですが、
直接会ったことはなかったそうです。
「そろそろ会ってみようか」
ということで実際に会い、楽しく対談できたそうで、
「ぜひ、また会おう」
となったそうですが、その時にビルゲイツが驚愕したそうです。
再開の日程を決めるため、お互い手帳を開いたところ
ビルゲイツの手帳は予定で真っ黒
バフェットの手帳はほとんど真っ白だったそうです。
なぜ同じお金持ちで、これほど忙しさに差が出るのか?
ビルゲイツは感心して、バフェットから多くの事を聞き、学んだそうです。
「時間的な自由」を手にするには、「他の人の力を借りる」
これがキーワードです。
いかに自分以外の人に気持ちよく動いてもらうか。
金持ちであれ貧乏であれ、忙しい人というのは、1馬力で頑張っている人が多いです。
「気持ちよく他人に動いてもらうにはどうしたらいいのか?」
例えば、仕事や育児が忙しく、英語学習に手が回らない場合、
自分で手を下さず、子どもの成長を考えながら、自分以外に面倒を見てもらうにはどうしたらいいか?
考えて実践すると、答えが出てくるかもしれません。
実はビジネスでも非常に重要な考え方なのですが、
この発想が時間的な豊かさを生んでいきます。
「時間がない」
と感じている方は、ここを考え、実践できるようになる力をつける努力をすべきですね。
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