「hit」「strike」の違いとは? | 世界中を旅しながら、楽しく、全員で成功していくネオファミリーのブログ

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【strikeとhitの使い方】

何かを「打つ」とか、「叩く」
という意味のstrikeとhit

野球でホームランを打つのは、

hit a home runと表現しますが、
strike a home runとは言いません。

なぜでしょうか?

今日はこの部分をマスターして
いただこうと思います。


【strikeはこう使うべし!】

Strike while the iron is hot

これは、ご存知のことわざ、

「鉄は熱いうちに打て」

という意味ですが、

strikeは形式的な場面で使うことが多く、
書き言葉や公式な文書で好んで使われます。

そしてstrikeの「打つ」強さの度合いは、

なでるように軽く「打つ」ことから、
雷が落ちて響き渡るほど強く「打つ」

ことまで使われる応用範囲が広い動詞です。

「打つ」という行為そのものに
焦点が当てられて、

狙って「打つ」というニュアンスでは
ないということです。

例えば、

Imai struck it rich!!ならば

「今井は大鉱脈を見つけた。」または
「大金持ちになった!!」

という意味になります。

狙ったわけではなく、打ったら偶然に
イヤッホーとなったわけです。

【hitはこう使え!!】

hitはstrikeよりも日常的に
使うことが多い単語です。

そしてstrikeと違い、

『狙いをつけて』打った結果に
焦点が当てられる単語です。

例をあげますと、

アメリカ英語のスラングで

hitman(ヒットマン)、

つまり、報酬を求めて人の命を狙う

「殺し屋」のことです。

狙いを定めて「打った」結果に
報酬が発生します。

ガクガクガク・・・・・・

そして冒頭で挙げた、ホームランとは英語で

hit a home runと表現して、
strike a home runとは言いません。

こう言いました。

ボールを「狙って」打つので、
hitで表現するわけです。

ちなみに英語の表現で

「ズバリ言い当てる」とか
「ズバリ的を射る」を

hit the nail on the head

と言います。

【まとめ】

●strike →「打つ」という行為に焦点。
●hit   →狙いを定めて「打つ」

今日は以上です!


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