繰り返しになりますが、
英語をはじめとして、
語学の教育とは人間の本能に従って、
『赤ちゃんがコトバを覚える順番で』
行うのが一番効果的です。
つまり、
聞く⇒話す⇒読む⇒書く
です。
日本は逆で行いますし、
聞く、話すの教育はほとんどしません。
○×形式のテストで、
『正しい表現』を叩き込みますが、
これは意味がありません。
なぜかというと、世界の標準語は、
通じればOKの
『ブロークンイングリッシュ』だからです。
90%以上の人はなまりやクセがあったり、
間違った文法で話します。
しかし日本は、
文法を重視する。構文パターンを反復して
練習させる。
例えば、
父が部屋に入ってくるやいなや~
これは「nosooner...than~」
の構文だと教えます。
次は「母が部屋に入ってくるやいなや~」
と主語を変えて同じ構文を繰り返す。
これでは語学は頭に入りません。
語学は
・思考の流れに沿ってコトバが出てくる
・会話の流れに沿ってコトバが出てくる
ものです。同じ構文を丸暗記する事、
文法から教え込むことは
効果がないどことか時間の無駄です。
聞く⇒話す⇒読む⇒書く
受験で高得点を取る目的ではなく、
『英会話』を学びたいのであれば
この流れを意識してみて下さい。
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