前置詞 at、toを使いこなせ! | 世界中を旅しながら、楽しく、全員で成功していくネオファミリーのブログ

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もう、なんなのよ。


なんでココでこいつがくるんだよ!!


英語が話せるようになるのに、

実は私が1番苦戦したのは、


文法でも、ボキャブラリーでもなく、

【前置詞】でした。

本当に苦労しました(苦笑)

英会話、ライティング、

前置詞の重要性を嫌というほど叩き込まれた留学時代。

苦くもあり、懐かしくもある思い出です。

というわけで、今日は前置詞の代表格

atとtoについてです。説明します。

英会話のポイントは前置詞です。

さぁこれを抑えて英語マスターになろうではないかぁ~~~~(笑)


      【atはこう使うべし!】


場所を表す単語で、比較的狭く、限られた1点を表す前置詞。


大体、こんな感じで覚えている人が大多数ではないでしょうか?

ですが、atが持つ本来のニュアンスは少しだけ違いますので、
注意が必要です。

これは、

限られた1点の重点が置かれるだけではなく、

方向を表す(示す)という意味合いも実は、この
atに含まれています。


例えば、

NAO kicked the ball to the children.

ならば、

「なおは子供たちにボールを蹴った」となりますが、
(凄い例えですが(^_^;;


NAO kicked the ball at the children.
では、

「なおは子供たちをめがけてボールを蹴った」

こういう意味になります。

同じように、

NAO shot the bird.

ならば、
「なおは鳥を撃ち落した」という意味になりますが、

NAO shot at the bird.  

この場合でしたら、
意味はどうなると思いますか?


そうです。
「なおは鳥を狙い撃ちした」という意味になります。


つまり、狙い撃ちしただけで、


撃ち落してはいないというわけです。

このようにatという前置詞には、


【狙いとなる1点】プラス【方向】

というイメージとして覚えておけばOKなわけです。


      【toはこう使え!!】


最近、頻繁に電車を利用するのですが、

よく車内アナウンスで

「この列車は○○行きです。」

こう聞こえてくるわけですが、
これを英語にしてみると、


● This train goes to ~.

● This train leaves for ~.


大体こんな感じでしょうか?

この場合、前置詞のforもついでに

説明しますと、

forは、


これから向かう【方向】のみを表しているのに

対して、

toは、


これから向かう先の【到着点】を表しているという違いがあります。

そのため、

NAO took a train for TOKYO.

の場合ならば、


なおは東京行きの電車に乗っただけで、
実際に東京に到着したかどうかは分からないわけです。


逆に、


NAO took a train to TOKYO.

ならば、なおが電車に乗って東京に到達したことを
表していることになるわけです。


「前置詞なんて、何だって良いでしょ?」


そう思っていた私ですが、


こうして改めて説明してみると、

かなりニュアンスが違うことに気が付きます。


さて、あなたの前置詞に対しての認識はどうですか?



【まとめ】


● at →【狙いをつけた1点】に重点がおかれます。
     今日の例だと、敵意を持って狙うatですね。

● to →これから向かう、【到着点】を暗示させる

以上です!!


今日もあなたの参考になれば幸いです♪

Have a good week♪


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