なんか騒がれてるなぁ
という認識はあった
次のシーズンが出来たことまでは
知っていた
でも3まであることも知らず
一気見
面白かった
以前だったら
現実味にかけると思っていたけど
エプスタインの
まるで映画な
おぞましいニュースにより
こんなことも
あるかもな・・・と
思えるようになってしまったのは
非常に
気持ちが悪い
これって
ハンガーゲームの
命をかけたゲーム
ってことでは
同じだけども
イカゲームの方が
個々人の意志で
ゲームに参加している
と言う意味では
自分事として
自分の生き方、人生観と
重ね合わせやすいかも知れない
そして
私が思う
この感じの映画は
「Cube」がある
Cubeは2と3は
Cubeが出来た理由とか
良い人 VS 悪い人
とはっきりした構図が出来てしまっていたので
好きではないのだけど
Cubeは
そこがぼんやり
なんでこんなこと?!
金持ちの娯楽?
なになに?
というところで
人間ってのは・・・
みたいなことを
色々考えさせられたのだ
国や政府とかいう大きな枠組みではなく
金持ちが・・・娯楽で・・・
という恐怖
単純な怖さと
金さえあればそんなことをやってしまうかも知れないという
人間への怖さ
そこが私的には面白かった
そして「イカゲーム」
これはもうはっきりと
金持ちの娯楽ゲームであり
参加者も
金のために命をかけると
自分で決めた人たち
金で警察からも逃げることが出来るのなら
人が死んでいくのを見るのを
楽しいと感じてしまうのか・・・
闘牛や闘鶏を楽しむように
実際
かつてはコロッセオで
人の命をかけた戦いをが
娯楽として見られていたように
そういうことを
悶々と考えさせられる
そして
イカゲームは
そこに「希望」を見せる訳ですよ
そんなクレイジーな状況でも
本人は変れるし
周りを帰ることも出来るし
周りには助けてくれる人もいる
そういうことだ
そう信じたい
エプスタイン事件はさ
本人の意志は関係ないところで
金に物を言わせて
人の命を操るなんて
映画の世界より恐ろしい
でもね
主人公はさ
あんな人柄なら
絶対にイカゲームに参加する前に
普通に仕事できてたのでは?
と思ってしまった
まぁそう言う人も
この世の中の
理不尽さってやつかも
でもさ
会社をやめざるを得なくなったのはともかく・・・
その後
ギャンブル三昧
高利貸しにまでお金を借りてた人間が
こんなにすぐに
素敵な人になれるだろうか・・・
子どもの親権を取り上げられてしまうなんて
子どもを愛してる親なら
そこで多少変われると思うが
まぁギャンブル依存も
病気ではあるとは思うけど・・・
それならイカゲームの最中も
もっと別の動きをしそうだけどな・・
などとね
思ったりしたのです
主人公の俳優さんは
他のドラマで見た気がしていたけど
Wikiで彼の出演作を見たら
特に他のドラマで出会ったことは無いようだ
でも
いきなり「トッケビ?」と驚き
その後も「イ・ビョンホン?」となるわけですが
他の私の知らない俳優さんたちも
素敵でした
1に出てくる「セビョク」は
あれ?夜明けって意味だよね!
と分かったのは嬉しかったのだけど
途中から
日本語吹き替えで見てしまったので
韓国語との出会いは
残念ながら無かったんだけど・・・
