こないだ猫さんの病院へ猫ナシで行った
食事購入
ヒルズk/d
ロイヤルカナン消化器サポート(可溶性繊維)
9月4日夜ゴハンから新製品「可溶性繊維」を与え初めて、さっつんの様子はメキメキ変わった。
(なんの因果か、この日の前日9月3日からチャー君の具合が悪くなったんだけど・・・・)
「食べる」
「ウンコ出す」
これ、フツーの事だけど、フツーにできてなかった猫さんにとっては快挙なんだ。
食べられない
飲めない
ウンコ出ない
そして、嘔吐が日常だった1年半
こんな日が来るとは・・・・本当に、夢ならさめないでって感じ
ゲボなんて、この2か月は、9月に2回、10月は1回
しかも、両方とも悪い傾向のゲボぢゃない。
ウソみたーーーい☆
先生曰く
『それって普通の猫みたいぢゃ~~ん』
あたし
『ですよね~』
助手さん
『良かったよね~』
女三人
みんな笑顔
ついついまた長居してしもた
慢性腎不全で、急激に痩せ始め、かなりヤバイ仔が入院中だった
ほおっておいたらマズイよって時に
運悪く飼い主さんはお仕事で海外へ行かねばならず
んで、あづけて行ったそうだ。
15歳のキジトラちゃん
軽い
2.1キロ・・・・
干からびて、背中の骨、肩甲骨が三角に飛び出してる。
痛々しい姿(ノ_・。)
数値どれくらいですか?
の質問に
『良くないだろね、これから血検だよ』って
助手さん、他のわんこの世話で外してたんで先生一人
で、なんとなくお手伝い
暴れる力はないに等しいけど、採血の間軽くおさえてた。
『白内障にもなっちゃてるでしょ、ね』って先生が言った
ん?
『もやもやがアチコチあるでしょう』
あ!ある
初めて見た、猫の白内障
わんこのように膜がかかった感じとは違い、赤茶色のモヤモヤが・・・・
小さな蜘蛛の巣みたいのが何箇所かあった。
もともとは綺麗なグリーンアイだったと思うけど・・・・
色が均一ぢゃなくなってて・・・・
あぁ・・・・
せつなくなってしもた
次は「食事」
食欲なんてあるはずもなく、強制給仕
シリンジでk/d缶をビュッっとやる
ええーッ
食べてくれるんだぁ
こんな簡単にクチ開けてくれるなんて!!
て、驚いた。。。。
先生
『コレがフツー、さっちゃんは特別クチがカタイの』
『これが強制給仕ってもんですーーー』だって
そう、さつこは口から何かいれられるのを断固拒否・拒絶だからホント苦労した。
先生もそれ充分知ってるから(汗)
その仔、ミミちゃんは運ぶだけ飲み込んでくれるんで、先生調子に乗って?指であげ始めた
鼻器官炎もある仔なんで鼻がブシュブシュいってた
くわんくわんだ
おさえてるあたしの腕にもボタボタごはん落としまくり
『あら失礼ッ』
って、先生、それはいいけど、無理ありますよ、食べられ~んってフンガフンガしてますよ
『だねぇ、鼻つばっちゃってんだから、ちょっと待ってくだたいよって言ってる?』
とか言いながら、まま、食べてくれまひた。
お疲れ様ミミちゃん
しばし休憩・・・・
次は皮下補液だ
羽のよに軽くなってしまったねこさんは一旦ケージに戻りますた。
すみませんねぇ手伝わせちゃって、とか言われた。
けど、とても勉強になって、こちらこそありがとうございます、な感じ。
どうか、持ち直してくれますよに。
自分で棚からフードを取ってきてお会計してもらいながら、助かりますかねミミちゃん的な話。
難しいかもね、と先生
さっちゃんが危なかった時と同じ位のレベルですか?から、なんとなく回顧タイム
先生と、あんな風に話せる日がくるとは・・・・
でも、今だから話せるじゃないけど、さかのぼって絶体絶命の日のことに触れ
それは、かなりの衝撃的で、まぢ驚いた
それはまた後日書くことに。