事件後の話です…

事情聴取から二人が帰ったのは夜中の12時近く…

ご飯も食べず

コーヒー二本だけで今までかかるのって[みんな:01]
それに隣のご主人も行ってもらってて
迷惑かけてしまって申し訳ない…


やっと一息ついて
夕飯を食べながら
事件の事を話してくれました。




まず、高山バアバは家の前に停めた車のカギをかけ忘れた事に気付き
カギを手に持ち外へ。たいがは後ろをついていく。
鍵穴に差し込む時に横から外国人が来て そのカギを奪い車に乗って行こうとしたらしく 高山バアバは必死で掴み
離さず大声で「助けてー!」と何度も叫んだ。

たいがは…きっとその場面を目撃し
慌てて家の中に入って私のところへ来たらしいのです。

たいがとすれ違いにパパが外へ飛び出し勇敢に外国人に向かって行き
柔道の経験を生かし
見事確保[みんな:02]


という流れだったようです。


パパが馬乗りになってる間も
犯人は抵抗して暴れる!

その間
高山バアバは…

「あんたは どこから来た?」
「車盗ってどうするつもりやった?」
から、だんだんエスカレートして
「運が悪かったな!私ゃこう見えて強いでな!柔道やっとったでな‼」

……やってないし[みんな:05]
やってたのは息子だし[みんな:04]

そして…


「あんた、奥さんおるのか?子供は?」
「子供に会いに行きたくて車盗もうとしたか?」
「そうか、大丈夫やさ、パトカーで送ってもらえるさ!」

いやいや、絶対無理[みんな:05]

だんだん質問も変わり

最後には
「頭痛そうだから帽子ひいとくか?」


極めつけが
警察に電話して!と言われ
犯人の携帯を開け
待受画面まで見ていて
「刺青の写真だった!」
と言っていました[みんな:06]

さすがに犯人の携帯から110番するつもりはなかったらしいのですが…
なら、なぜ携帯開けたのか?


今では笑って話せますが
怖かった…
それにすぐ釈放されたら復讐が怖い[みんな:07]

パパも言ってましたが
下手に捕まえるんじゃなかったかも?
未遂では罪も軽いし
逆恨みされるくらいなら逃がしてやった方がいいのか?
警察だってたいして感謝してる風でもない、近所にも迷惑かけて…

でも再犯がなくなることを信じるしかないのでしょう…


それから
はっきり言って警察頼りなかった。
警察への不満はまた後日[みんな:08]



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