【別大レポ ~スタート編】
当日は6時起床。
温泉に入った後、ホテルの朝食。
その後、ゆっくりと準備を進め、8時40分チェックアウト。
シャトルバス乗り場の、北浜へ。
別府の町は、同じようなランナーが散見される。
北浜に到着。
シャトルバスは、ビブスナンバーごとに乗車時刻が割り振られている。
私は9時10分発のバスへ乗車。
10分程で、スタート会場のうみたまごへ。
天気は、晴れ。
気になるのは、風の強さ。
やや強いか・・・?
テントに荷物を置いたら、会場を散策。
1年に一度のイベント。
折角なら、その雰囲気を楽しみたい。
その後、海辺側で軽くアップ。
アキレス腱は・・・やや硬いか。
その為か、ハムから臀部にかけて、張りを感じる。
しっかりとストレッチを。
アップ後はテントに戻り、一休み。
10時半ぐらいから、着替えて準備にかかる。
今回の装備は、次の通り。
シューズ dadizero adios PRO4
下半身 2XU MCSランコンプショーツ
タビオレーシングランプロ5本指ソックス
上半身 シングレット、アームカバー、グローブ
アクセサリー キャップ、サングラス
ボーチ ネイキッドランニングバンド
補給 200mlフラスクにMagOn青ミカン4個
その他 左アキレス腱をテーピングで保護
決戦用の装備です。
このPRO4は、ちょうど1年前の別大でも履いた。
装備は変わらないが、自分自身の体調は雲泥の差。
とにかく、不安しか無い。
着替え完了後、11時20分に荷物預け。
そのままプレラインナップへ。
周囲を見ると、速そうなランナーばかり。
毎年のことですが、相変わらず場違いな場所にいるなぁと自嘲する。
何しろ、ほぼ運動経験のない所から、趣味が高じ、別大を走ろうと言うのだから。
そう考えると、走れるだけで有難いことだと感じられる。
特に、市民ランナーの憧れと言われる別大なら、尚更でしょう。
ならば、失敗を恐れず、果敢に挑むのみです。
列は、待機場所からの移動が始まる。
交通規制された別大国道に足を踏み入れ、スタートラインへ。
この場に立つたび、心身が引き締まるとともに、胸がじんと熱くなる。
カウントダウン開始。
12時ジャスト。
別大マラソンスタートの号砲が鳴らされました。






