YELL | 蝶々は触れない。[kasmilog]

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さて。
昨夜のことになりますが。
「喀血!!銀玉高校応援団 ~凄春☆番外篇~」千秋楽を観てまいりました。
細かいアドリブが入ったり、初日とは少しずつ違って、それも面白かったです。

初日に見たときは、
実は衣装の皺とかクライマックスにかけての暗転の多さなどがちょっぴり気になったのですが…
流れをわかっているからか、今回はそんなに気になりませんでした。
一度観たシーンなのに、最後の室町くんのエールでうるっときてしまったり(;^ω^A

なんとなく、ストーリーを思い出していくと、頭の中でマンガのコマ割りというか、絵コンテというか、そんな感じで再生されるのは、多分映像っぽい演出とか、音響の使い方だったからなのかなー、と。
うまく書き表せないんですけど・・・←毎度
悪い意味じゃなくて、テンポのよさとかいい意味でのベタさが、少年マンガっぽいなーと思いました。
羅生門先輩のキャラクターも、80年代の少年マンガっぽいですしね。
あと脇役で、五稜郭兄弟というキャラクターも、場を和ませたり、クライマックスに向けての気持ちのまとまっていくところとか、ラスト近くの心がポッカリしちゃったところとか、観客が感情移入しやすい重要なポジションで、なんかいいなぁと思いました。
それから何より、高山さんの存在感と安定感をあらためて実感しました…!
ラストのダンスもバッチリきまってましたし(笑)。
「最高の照れ笑い」が見られなかったのは残念ですが(笑)。
ラストのほうついでに、回想から戻るところのマリコちゃんの早着替えが「すごい!」と思いました。
感心するとこそこ?とか言わないで!本当にすごいと思ったの!!

あと、初日もそうだったのですが、
帰宅中と帰宅してから、頭の中をずっと主題歌と開演前に流れていた氣志團がぐるぐるとしてました(笑)。
あれ、脳から離れません~・・・!!!!!

余談ですが、
客席に、『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』に出演なさった渡邉紘平さんがいらしていました。
あと、多分そうかな?と思ったのが劇団桟敷童子の池下重大さん。(違ったらごめんなさい;)
心の中で「うわー!」と思いながら、平静を装いつつドキドキしてました(笑)。あやしげな視線を感じていたらごめんなさい。
ついでに、いつも東京深夜舞台の客席で見かける方々も、話しかけようかかけまいか迷って話しかけなかったのですが、あやしげな視線を感じていたらごめんなさい。