引っ越し後の苦難Part2は「眠れない」だ。
何故か夜寝つけない。
布団に入っても、いつまでたっても寝つけない。
妙に体が熱いし。
明け方、目覚ましがなってから眠気が出る始末だ。
仕事も休みたくなってしまい、先月は結局月の半分しか出勤できなかった。
経済的にも大打撃だ。
精神もやられて、鬱っぽくなってしまった。
原因はなにか?
環境が変わったことによる、
・精神的ストレス
・電磁波
・太陽光
・部屋の照明
・布団に慣れない
・周囲の騒音
などが考えられたが、今のところの結論は
「布団」だ。
確かに慣れないのはあるけれど、それにしても変なのだ。
あくびが出て眠気を感じてから布団に入るのに、布団に入ると意識がハッキリしてきてしまう。
暖かいのはいいのだが、ずっと体が熱いのが妙といえば妙である。
そこで素材に思い至った。
敷布団の中の詰め物がウレタンフォーム。
つまりウレタンだ。
「ウレタン 電磁波」で検索すると、最初にヒットした記事にこう書いてあった。
『ソファ、ベッド、自動車や電車のシート等、私達の周りにはウレタン素材を使用したものが多く存在します。このウレタン素材等に人体が密着した状態だと、人体の電磁波吸収電力が極めて増大(最大4倍)することがわかっています。』
(ユビキタス環境株式会社のHPより引用)
「これだ」、と思った。
寝る体勢だと人体への密着面積は広いし、
電磁波をどんどん吸収するなら、体が熱せられて熱くなるのも不思議ではない。
部屋にはWi-Fiルーターも置いてある。
その電磁波も吸収しまくって、電子レンジのように体が熱せられていたのだろう。
というわけで早速布団を買い替えた次第だ。
今度はポリエステル素材だが、寝られるかどうか。やってみなければ分からない。
本当は綿の布団が良いのだろうが、実家に見当たらず、今回は断念した。
寝られることを祈る。
いずれにしても、睡眠は重要だ。
寝られないと、下手をすれば生活が成り立たなくなる。
今回は一人暮らしということで、その恐ろしさを実感した。
そこまで至らなくても、寝られないというのはそれだけで苦しいものだ。
寝られるというのは、大変ありがたいことである。
私は少し神経過敏なところがあると思うし、
電磁波にせよ布団の素材にせよ、気にならない人もいるだろう。
だが体や精神への影響は、短期的に、長期的に、ないとは言えない。自覚がないだけで。
なので、誰かの何らかの参考になれば幸いだ。
