後輩達は今週末、令和2年関東地区高校野球茨城県大会の準決勝に臨みました。
だから、私は今回も間違いなく負けると思っていました。
試合はコロナ禍で無観客大会なので見に行けません。
ところが、何と勝ちよった!
。凄い!。
良くやった!素晴らしい。
これで秋の大会初の決勝進出と関東大会出場が決まりました。
頑張ったなー、全国に散らばっている先輩達も間違いなく喜んでいると思うよ。
選手の皆は今回達成したことを自分自身の誇りとしてください
。バンザイ!
ちなみに決勝戦の相手は常総学院になりました。甲子園でも選抜優勝1回&準優勝1回、夏の選手権大会優勝1回&準優勝1回を誇る全国でも屈指の強豪で鹿島学園は公式戦では1回も勝ったことありません
。
でも過去の事は関係ない。次の試合頑張って下さい。
先輩を超えていくのだー!
(自分達が出来なかったクセに超いい加減)
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早稲田2ー0法政
慶應義塾11ー6立教
試合はこの様になりました。
この日の両チームには今月のプロ野球ドラフト会議で各プロ野球チームから指名される選手が沢山出場していました。
早稲田大学の早川隆久投手(木更津総合高)、瀧澤虎太郎選手(山梨学院大高)、法政大学の鈴木照汰選手(常総学院高)、慶應義塾大学の木澤投手(慶應義塾高)、瀬戸西選手(慶應義塾高)などなど。
特に早稲田大学の早川隆久投手はアマチュア全体でも左のナンバーワンピッチャー。ドラフト1位で複数球団競合になるのは間違いない状況です。
プロ野球は厳しいですが、この様に神宮球場で学生時代野球一生懸命やったことを忘れずに頑張って下さい。
応援では今NHKの連続テレビ小説のモデルとなった古関裕而作曲の「紺碧の空」(早稲田大学応援歌)が何度も歌われていました。素晴らしい!。ボケーっと野球観戦出来て面白かった
。

