おはようございます。
今朝の天気は快晴。気温3℃、ほぼ無風。
体温:36.3℃
体重:82.5kg
血糖値 朝:184 昼:116 夕:201
昨日と比べて暖かい朝です。空に雲は全く見えません。今日は5時半前に散歩スタートです。既に空は白み始めて星の姿は薄れて来ています。
日曜日の早朝とあって、人の姿は全く無く、静かな住宅街の朝です。もう20分もすれば時折鳥の声も聞こえて来ると思いますが、ひとまず耳に届くのは自分のサンダルの足音だけ。この静寂感、好きです。月の光が降り注ぐ音も聞こえて来そうです。この音は私の幼いころから聞こえない右の耳にも届いています。好い朝です。
今日も日の出ポイントまで行って来ました。
5:40の東の空です。綺麗に晴れ上がった空が印象的です。そして調整池に目を落とすと、水温と気温の温度差で時々見られる靄が掛かっていました。
カメラには少ししか映りませんが、肉眼ではもっと真っ白な、まるで雲海の様に見えています。この辺が赤外線に敏感なカメラと肉眼の差ですね。
2000歩弱で今朝の散歩を終えました。生きて行く勇気を少しだけ貰った散歩になりました。
さて、体調ですが、然程悪くは有りませんが、昨日から排便の後お尻を拭くと血が出ているのが分かります。鮮血ではなく、ピンク色の薄まった感じですので、抗癌剤で痛めつけられたS字結腸から直腸辺りの内壁からの出血と思われます。TS-1の時も同様な出血は有りました。只、これが来ると消化管粘膜が痛んでいる証拠で、下痢と腹痛を伴います。痛みは排便直前のきりきりした痛みとは別に、1-2時間継続する下腹部の鈍い痛みを感じます。
これに加えて、骨髄抑制が影響しているのか、背中に出来ていた粉瘤が化膿して来ました。これ、痛いんです。段々膿が溜まって来て数日から10日位で破裂します。今度の金曜日までもって欲しいのですが、現在様子見です。治療は膿を絞り出してクロマイ軟膏辺りを塗って腫れが治まるのを待ち、腫れが引いたら外科手術で粉瘤の中の脂肪の塊を取り除きます。過去にも何度もやった治療です。でも、抗癌剤の治療中はどの医者も主治医からの診断書を要求して来ますので、中々直ぐに治療が始められません。あー、面倒臭い。
手足の痺れは寒さが和らぐと共に少しづつですが楽になって来ています。でも、アブラキサンの副作用の痺れが最後の投与から半年を経過しても強力に残っていて、少し凹みます。この所為でまともに歩けず、行動制限が出ていますので、、、。
現在感じているmFOLFIRINOXの副作用を列挙すると、
下痢(血便を含む)
手足の痺れ
冷たい物に対する知覚過敏
頻繁なゲップとおなら
不思議な程に吐き気等の辛い症状は出ていません。食欲は全開です。困りものはおならで、とても臭いのです。夜中にも結構出るので、寝室には匂いが籠っています。これでは電車で移動するのは気が引けます。買い物に行っても短時間でさっさと退場するようにしています。QOLは随分下がっていますが、今止める訳には行きません。何とか半年位はもたせたい物です。
悩みは尽きませんが、今日1日を何とか生き抜いて行きたいと思います。毎日今日を生きれば、その内1カ月が経つと言う物です。
癌と暮らす人々の集う村
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