そのときだったのかなとも思います。 ここまでまとめられた著者の魂の強さとはいかほどかと思われます。深きへ、静けさへ。未知へ。そこにたっておるのはいつまでも入り口じゃと言われんばかりの。それから、鎌倉小町通りを歩き、鶴岡八幡さまへ。むしろ強く感じるのは私たちより長い道を歩いてこられた先人という存在。”体験でこそ”という言葉にならない言葉がきこえてくるようで。久しぶりにつくろうと材料をそろえはじめたところコーンフレークがない。確か買っておいたはずなのになぁとさがしたけれど見つからない。その傍らで誰にも目にされず命をひきとるもの病に苦しむひと誰にも知られずにただ生きのびるいのち。簡単内職
