ピョートル・ミグノフ:「クル川は溢れんばかりに波立ち」 | ろしあん・あにめ

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さてさて、一応密かにチェック中のバス歌手、ピョートル・ミグノフによるルービンシュティンの「クル川は溢れんばかりに波立ち」。
歌詞等は以前の記事を参照していただくとして、、、
http://ameblo.jp/kasitanka/entry-11048211067.html

ええ、ミグノフ、がんばって歌ってるんですよ、でも、ん?なんか途中で変な音がしない?
ってこれ、どうやら携帯の音らしいんですよねぇ。それも何度も、何度も鳴ってるみたいで。。。
、、、ちょっと前になりますが、ニューヨークフィルのコンサートで携帯が鳴って、、、というのが日本でもニュースになっていたのでちょっと思いだして、引っ張ってきたんですけどねぇ。
私は実体験したことはないわけですが、ロシアじゃ、これがかなり「鳴る」らしい。。。。
ラジオだと聞こえてきたことはないけど、そういえばイスクーストヴァTVの中継とかだと確かに鳴ってたことがあったっけ。
それもロシアに行ってた方によると「普通、鳴ったらすぐ切りますよね、それが、彼ら、出るんですよー。「あ、うん、今、ボリショイ、後でね、ガシャ」とかって。。。」
、、、まぁ、そのまま話し続ける「強者」がいないのがせめてもの救いなのか。。。
しかし、、、リサイタルだぜぇ。。。歌ってる方も気分そがれるよねぇ、それに、こういう曲だと特に、、、
(一応)顔色変えずに歌いきったペーチャ、えらい!!
ってか、もうロシアの歌手はこういうことも慣れっこになってるのかなぁ。