イタル・タスにゲルギエフのインタビュー、動画付きが載っていました♪
イタリア公演についてのインタビュー。
http://www.itar-tass.com/v64/840.html
この公演、今年の「イタリアにおけるロシア年」「ロシアにおけるイタリア年」の文化交流行事の一環でもあったみたいですね。
6分ほどの動画で、質問は「今年、イタリア、ロシア両国にとって意義深いことは?」と「世界中で公演されてますが特にイタリアということで何か違いはありますか?」の二つだけなんですけどね、
あとはゲルギエフが例によって話まくって終わってますw
「オネーギン」は大変な賞賛を浴びたそうで、終演後、鳴りやまない拍手に、ゲルギエフ達は8回もステージに呼ばれたのだとか。
ゲルギエフは最前列の人から「ワレーリー、ワレーリー、ブラーボ!」と賞賛の叫びを聞いたそうですが、そういうのはちょっとサンクトではないことだそう。
イタリアの人は、直接、熱烈に称賛の気持ちを表そうとするようで、そこら辺がちょっとロシアとは違うんでしょうね。
まぁ、サンクトで「ワレーリー!!」とはコールされないんだろうなぁ、やっぱり。
ということで、イタリア公演も好評のよう、13日はパレルモ公演です♪