「ルスランとリュドミラ」(1995) | ろしあん・あにめ

ろしあん・あにめ

お気に入りのロシア・アニメをぺたぺた。

新装オープンのボリショイ劇場での初プレミア、チェルニャコフ演出が目下話題の「ルスランとリュドミラ」ですが、ごくごくオーソドックスなマリインスキー演出を。
キャスト:
ルスラン ウラジーミル・オグノヴィエンコ
リュドミラ アンナ・ネトレプコ
スヴェトザール ミハイル・キット
ラトミール ラリーサ・ジャチコーワ
ファルラーフ ゲンナジー・ベズズーベンコフ
ゴリスラーワ ガリーナ・ゴルチャコーワ
フィン   コンスタンチン・プルージニコフ
ナイーナ  イリーナ・ボガチョーワ
バヤーン  ユーリ・マルーシン




ゲルギエフが若くてむさくるしいですw
ネトレプコはかわいい~。囚われになったチェルノモールの城で、召使い達に宝石等の贈り物でおべっかを使われるところで、一度は「まー、なんてきれいなの!」と反応しつつも、「ぶん!」となって「もう知らない知らない、みんなあっち行って~!!」と怒ってみせる様なんて、彼女のコケットな魅力が出ていてとってもかわいいと思う♪

うーん、今から見るとオグノヴィエンコはルスランというより、あなたはキャラ的にファルラーフでしょう。。。という感じがしてしまうんだよね~。
オグノヴィエンコの声は素晴らしいけど、若き騎士ルスランにしては重すぎる感じがするのよねぇ。見かけもあんまり、、、ええと。。。すんません。。。。
あ、ボリショイのプレミアではスヴェトザールを歌ってたみたいですけど。
ジェーニャがマリインスキーでもらった初めての大きな役がルスランだそうですが、ルスランに抜擢したゲルギエフの目利きがやっぱりさすがだと思うわ~。あんな入れ墨野郎だけど、でも顔立ちや表情にはノーブルで凛々しい雰囲気もあったりして、ルスランにはぴったりだったと思います。
ああ、もう何年か映像企画が後だったら、ジェーニャのルスランが見れたかもしれないのになぁ、、、
もう1回撮り直す気は、、、さすがにこの作品ではないよねぇ、、、?
ということで、ロシア物強化月間?のジェーニャは、11月6日にマリインスキーで「ルスラン」、歌うようです。
ジェーニャのルスランが見たかったらマリンスキーに行けと、、、うん、、、いつか、行けたらねぇ~。
姫を救出する若き騎士とは言え、派手な戦闘シーンはないはずなんですけどね、、、どうだろ、ジェーニャ仕様で大立ち回りが特別に追加されてたりしてw