2010年、ニューオリンズでの「オランダ人」。 | ろしあん・あにめ

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※ふふふ、昨日のテレビ東京WBS、ご覧になりまして?
バイエルン来日公演について取り上げられるとのことで、見てたのですが、、、ちらっとでもジェーニャが映ったらうれしいなぁ、と思ってたらば、リハの様子でジェーニャが映ってたよぉ!
日本に来てる姿がみれてうれしかったわ♪切れのある動きを見せて、元気そうでした♪♪



さてさて、目を付けたのが最近なもので、結局後追いで過去のジェーニャの記事を漁ったりしてるわけですが、、、今のうちにいろいろまとめておこう~っと。
今回は2010年3月のニューオリンズ・オペラでの「オランダ人」のことをあれこれ。

http://www.neworleansopera.org/news/the-flying-dutchman-closes-out-the-new-orleans-operas-season.html
レビューとかまとめ。

http://www.nola.com/arts/index.ssf/2010/03/the_flying_dutchman_closes_out.html
こちらではジェーニャとのメールのやりとりが紹介されていて、いろいろ興味深いことも言ってます。
ワーグナーは歌手を「殺し」もするし「成長させ」もする“危険な”作曲家、とのことで、ワーグナーをやってる時も週に2度は家で「ドン・ジョヴァンニ」をかけて、アリアのいくつかや時には全曲を歌ってみるのだそう。モーツァルトを歌うことで正しい健全なテクニックを保つよう心掛けているのだとか。


ニューオリンズ・オペラでのプロダクションの写真はこちらでたくさん見れます。
http://www.neworleansopera.org/photo-archive.html
なかなかいい雰囲気で、スライドショーにするとなんだか音楽が聞こえてくるよう~♪
バックに太陽のプロミネンスや、ハッブル望遠鏡で撮った銀河みたいな映像が流れるのもいい感じ。
いやぁ、それにしても、この「オランダ人」もジェーニャ、ほんと似合ってるわぁ~。かっこいいっ!!!
ニューオリンズの劇場なんて全然知らなかったけど、ジェーニャをキャスティングするなんてなかなか目利きのディレクターがいるみたいだし、演出も、ちょっとアメリカ南部っぽいような雰囲気もミックスされていてすごくいいと思います。


さて、ニューオリンズは「音楽の街」ということもあって、ジェーニャはオペラだけじゃなく、地元のロック・ミュージシャンとのセッションなんかも楽しんだんですって。
http://blog.neworleansopera.org/?p=77
写真のジェーニャがめちゃうれしそうでかわいいですw是非写真を拡大して見てあげてくださいww
ロシア人ってどっちかというといきなり開けっぴろげに人と付き合うというイメージはないのだけど、ジェーニャってばすっかり地元のミュージシャン達とも馴染んだようですね。
それも言葉を越える「音楽の力」ってやつかしらね。