さてさて8日に行われたヤノフスキとの「パルジファル」。
英語のレビューを見つけたので読んでみたわ。
多少キズもあったみたいですけど、ジェーニャってば確かな存在感を示したみたい♪
彼、キリスト教は全く信じてないそうなんですよねー。なのでそんな彼にとっては「パルジファル」ってのは「何」についての物語なのか、とかはちょっと聞いてみたい気はするのですけど。だからやっぱり極めて個人的な苦悩の表現としてのアプローチなんじゃないかな、とかは思ってるんだけど。
ドイツ語のレビューもいくつか拾ってきました。こちらは全然読めませんが。。。。
http://www.tagesspiegel.de/kultur/liebe-ist-reine-torheit/4043232.html
http://www.epochtimes.de/articles/2011/04/09/699843.html
http://www.epochtimes.de/pics/2011/04/09/xxl/2011-04-09-xxl--KAB110408305.jpg
(写真)
うーむ、機械翻訳頼みだと少しは分かるようで、やっぱりよくわからないなー。
全体としてかなり好評みたい?
あ、この記事、見出しが「ヘヴィメタル イン フィルハーモニー」っての、そのヘヴィメタルってのはジェーニャのことですかね、やっぱり?ええ~、ジェーニャって密かに「ヘヴィメタ君」とか呼ばれてんのー?(、、、んなわけないか。。。)
というわけで、いよいよ楽しみな「パルジファル」のネットラジオ放送は日本時間4月17日午前1時からです♪
http://www.dradio.de/dkultur/
Deutschlandradio Kultur
あと、おまけ。
こないだのイースター・フェスティバルの記者会見でゲルギエフがニキーチンの名前を出していましたので、、、
「エフゲニー・ニキーチン、エカテリーナ・セメンチュクあるいはミハイル・ペトレンコがどこかロシアの町に行けば、それはもうすぐにロシアの文化の分野での“事件”になるわけです。すごい才能の持ち主達ですよ、私はロシアに彼らのことを知ってほしいし、誇りに思ってもらいたいですね」
http://www.mariinsky.ru/ru/news1/news1/2_228april/
今のゲルギエフにとってはジェーニャ、カーチャ、ミーシャと、この三人が一押し、マリインスキー三羽ガラス?ってところなんでしょうか。
、、、なかでも、一番先に名前が出た、ジェーニャが筆頭ってことで、よござんすか?(笑
にしても、まー、東京まで行けばこの3人も日本にいながら生で聞けたりするわけだけど、同じロシアでも地方都市だと、ほんと、マリインスキーの演奏を聴く機会ってなかったりするんだろうなぁ。このイースター祭ってほんと貴重な機会なのでしょうね。
この3人にしてもマリインスキーと、後は海外での活躍の方が多そうだから、ロシア諸都市はもちろん、モスクワで歌うことも実は少ないのかも。
今年のイースター祭ではセメンチュクがエカテリンブルグに行くそうです。
ジェーニャはモスクワで「鐘」の独唱、あとペトレンコがモスクワで今年で事故後25年になる4月26日に、チェルノブイリ犠牲者に捧げるコンサートとしてリサイタルをするそうです。
参考:http://easterfestival.ru/ru/events/1199.htm