長野県では農業用水路を利用した小水力発電を推進しています。
今日は、軽井沢町内を流れている御影用水上堰と下堰の高低差を利用して
小水力発電所建設候補地を踏査しました。
1ヵ所目
高低差は十分あるが民家が近い・・・発電機のタービン音が気になる。
2ヵ所目
上堰は斜面の上を流れているので高低差は十分確保できる。
3ヵ所目
ここは下堰の勾配だけで発電を検討。
長野県と小諸市の技師・測量コンサル・土地改良区の理事、総勢11名で検討しました。
明日から測量に着手し、水量と落差が解れば発電量の予測と概略設計ができる。
実現すれば年々増え続ける用水管理費の一部に充当したい。
用水管理をしている我々の期待は膨らむ・・・
