同じお墓に入る一族のおばあちゃんが亡くなりました。
昔からの風習で一族のお葬式はお手伝いがあります。
昔は自宅でお葬式をしたのでお団子を作ったり、天ぷらを揚げたり、
一族の食事の用意まで夫婦で数日掛かりで大変だったような記憶があります。
最近は葬儀場で行うのでお手伝いは参列者の受付と返礼品をお渡しするだけです。
小諸市内にも葬儀場が3ヵ所あります。
今日は自宅から一番近い葬儀場でした。
コロナ以来、家族葬が主でしたが今回は一般の会葬も受けて行いました。
東信地方の風習で葬儀の30分前から一般のお焼香が始まります。
一般のお焼香が終わると親戚一同が残り、お坊さんが入場して葬儀が行われます。
諸物価値上がりの近年はお坊さんの費用と葬儀社への支払いが遺族に重くのしかかります。
ある程度の蓄えが無いとうかつに死ねません・・・(私の感想です)