午後からクレームに対応してきました。
延長30㎞もある水路を管理していると様々なクレームがあります。
別荘地内を流れる用水路
一見、何がクレーム?・・・という景色ですが
用水に被っている木の枝を渡って猿が屋根の上を飛び回るというクレームです。
用水の管理上も水路上の枝は、やがて水路に落ちて支障になります。
今回は枝の間に電線が通っていて勝手に切れないので中部電力の関連会社に
お願いして電線に触れている枝を切ってもらいました。
高所作業がお得意の職員さんが梯子を登って手際よく枝を切り、
電力会社は電線に支障のある部分の枝だけ伐採という決まりがあるそうで・・・
丸坊主になった木の幹は後日、我々が切ることになりました。
この木を切っても猿が来なくなる保証はありませんが・・・
クレームは早めの対応が欠かせません。
