今日の記事は15年前の話です。
早朝、近所の友人からブルーベリー畑の防鳥ネットに
見た事のない鳥がいると連絡を貰った
早速、駆け付けるとコノハズクだった。
全身にナイロンネットが絡まっていたができる限り取り除いた。
とりあえずカメラケースに寝かせて動物病院へ駆け込んだ。
バンド仲間のアニマルドクターが対応してくれた。
1時間ほど待合室で処置が終わるのを待った・・・
そして、目の前に現れたドクターの手には棺桶に収まったコノハズクの姿だった。
Dr.の説明によるとネットに引っかかって暴れているうちに
首に巻き付いたネットが締まって呼吸ができない状態だった。
首に絡みついた糸も取り除いたがタッチの差で息を引き取ったとの事。
ブログ記事にするのを躊躇したまま15年になろうとしている。
2008年9月26日の出来事だった。

