大河ドラマ「晴天を衝け」タイトルの由来 | ようこそ軽井沢へ!

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NHK大河ドラマ『晴天を衝け』いよいよ始まりましたネ
「晴天を衝け」タイトルの由来を訪ねてみました


藍玉販売のため信州を訪れていた19歳の渋沢栄一氏が
従兄の尾高惇忠氏と「巡信紀詩」を合作、その中に漢詩「内山峡」がある

「内山峡」はコスモス街道で有名な佐久市内山地区です

この奇岩の麓に「内山峡」詩碑がある。


街道沿いに祀られた道祖神の左上に詩碑が見えます


奇岩に埋め込まれた「内山峡」詩碑


大河ドラマ「晴天を衝け」タイトルの由来は漢詩「内山峡」の一節

ドラマの作者はこの漢詩の中から、うまくタイトルを付けたと感心する

ドラマ開始に合わせて見物客が絶え間なく訪れていた。

400mほど離れた場所に臨時駐車場があった。
詩碑のすぐ近くにバス停があり、初谷温泉行の路線バスが一日2便来る。

しかし路線バスは3月末で廃止となると案内書きがあった。

今年は渋沢ブームに便乗して沢山の見学者が訪れると思う。
見学者の安全を考慮して周囲を少し整備したほうが良いと感じました。