誰もいない「北向観音」を後にして曹洞宗「安楽寺」へ向かった
旅館「七草の湯」の横に安楽寺へ続く「黒門」がある。
この門は車で通過できる
黒門を通過すると安楽寺専用の駐車場があり
安楽寺の参道へ
石段の最上部に山門がある
山門を潜ると右手に立派な鐘楼がある
参道正面が安楽寺本堂
本堂左側に受付があり、国宝拝観料300円を支払う
受付の先に経蔵がある
更に坂道を上ると国宝「八角三重塔」が見えてくる
八角三重塔は鎌倉時代末期の建立
一番下の屋根は「裳階(もこし)」と呼ばれる庇(ひさし)
日本に唯一残存する八角三重塔は大変貴重な建物である
コロナウィルスのお陰で国宝を独り占めできた
新型ウィルスが沈静化するまでは神社仏閣巡りが安全だと思った。








