国宝「八角三重塔」 | ようこそ軽井沢へ!

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「ようこそ軽井沢へ!」は2005年秋から軽井沢の野鳥写真を中心に始めたブログです。

 

誰もいない「北向観音」を後にして曹洞宗「安楽寺」へ向かった

 

旅館「七草の湯」の横に安楽寺へ続く「黒門」がある。

この門は車で通過できる

黒門を通過すると安楽寺専用の駐車場があり

安楽寺の参道へ

 

石段の最上部に山門がある

 

山門を潜ると右手に立派な鐘楼がある

 

参道正面が安楽寺本堂

本堂左側に受付があり、国宝拝観料300円を支払う

受付の先に経蔵がある

 

更に坂道を上ると国宝「八角三重塔」が見えてくる

 

八角三重塔は鎌倉時代末期の建立

 

一番下の屋根は「裳階(もこし)」と呼ばれる庇(ひさし)

日本に唯一残存する八角三重塔は大変貴重な建物である

 

コロナウィルスのお陰で国宝を独り占めできた

新型ウィルスが沈静化するまでは神社仏閣巡りが安全だと思った。