佐久市の古刹「貞祥寺」 佐久市前山に曹洞宗「貞祥寺」がある 室町時代の1,521年に開山した歴史ある禅寺である。 参道の石段 参道の途中に島崎藤村が小諸義塾の教師時代に生活した住居が移築されている 苔むした参道を進むと 通用門と 山門が並んでいる 山門の奥に総門があり仁王像が祀られている 総門の奥に本堂がある 本堂左手奥に長野県宝の三重塔がある 貞祥寺は紅葉の名所でもあり紅葉と三重塔は写真家に人気がある。