辰野町にある「しだれ栗群生地」に行ってきました。
国の天然記念物に指定されている「枝垂栗」

しだれ栗は、通常の栗の木と異なり枝が傘状に垂れ下がっています

しだれた枝は、弘法大師が栗の実をとりやすくするために枝を下げてくれたとか
栗に天狗が腰掛けたため枝垂れた、などの言い伝えがあるようです

しだれ栗の姿を見ていると、何か不思議な力が働いたのでは?
と考えた昔の人の気持ちが伝わってくるようです。

実際は突然変異で枝が垂れるように変異した栗の木です

山の斜面に800本のしだれ栗が群生しています。

雪景色のしだれ栗を撮影したかったのですが、
今年の12月は記録的に降水量が少なく雪景色は見られませんでした。